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第199回定期演奏会 "ビロードの響き" / 関西フィルハーモニー管弦楽団

バシュメット

2008年1月31日(木)19:00 ザ・シンフォニーホール


平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
第199回定期演奏会
"ビロードの響き"

…世界の巨匠、バシュメット再び!
 偉大なる文化が奏でる雄大なロシア音楽の魂

古典からチャイコフスキーまでの王道プログラム
&世界一のヴィオラ奏者バシュメットの独奏
1953年ロシアに生まれたバシュメットは、世界最高のヴィオラ奏者としてだけでなく、内声楽器ヴィオラの存在そのものを画期的に変化させた巨匠。今回2 度目となる関西フィルとの共演では、古典のハイドンから、ロシア・ロマン派屈指の傑作、チャイコフスキーという王道プログラムを指揮します。前回の共演では、ビロードのように豊かに緻密にオーケストラを響かせたバシュメット。ホフマイスターの華麗なヴィオラ・ソロはもちろん、指揮者バシュメットの真髄にご期待下さい!


19:00 開演 18:00 開場
18:40~ 指揮・ユーリ・バシュメットによるプレ・トーク(曲目の解説等)開催!
場所 ザ・シンフォニーホール
出演 指揮&ヴィオラ独奏: ユーリ・バシュメット



◆ハイドン: 交響曲第44番 ホ短調 Hob.I-44「悲しみ」
 Franz Joseph Haydn: Symphony No.44 E minor Hob.I-44 "Trauer"

◆ホフマイスター: ヴィオラ協奏曲 ニ長調
 Franz Anton Hoffmeister: Viola Concerto D major

◆チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 作品64
 Peter Ilych Tchaikovsky: Symphony No.5 E minor Op.64




見つけた!!!!!!!!


バシュメットが関西来ますよ!!

おれ大歓喜。



ホフマイスターのコンチェルト、生で全楽章聴けるとかおいしすぎです。
ていうか、ヴィオラスペースでしか聞いたことないよ。
そのヴィオラスペースも今年は東京単独開催みたいでがっかりしてたところに、この演奏会はおいしい。
行けるか行けんかまっっっっっっったく読めないけれど、チケット予約してしまいそう。
学生券適用できるけど、ここはいい席で聞きたいなぁ・・・・


というか、そもそもチケット余ってるのだろうか。
知るのが遅かったからなあ。


サインほしーなー!
握手したいなー!
ケースもってっちゃおうかなぁ!
フメンもってっちゃおうかなぁ!


とか考えて久々に音楽でわくわくできました。
いろいろ疲れていただけに、なんだか心があったまりましたよ。







サインといえば。


つい先日シンフォニーホールにユンディ・リが来たんやけれど、正直印象悪かった。
ツアーの最後なのにアンコールもしぶしぶって感じやし、サインもめんどくさい臭がプンプンしてました。
疲れてるんはわかるけれど、高いお金とってる以上、ね。
ちょっとちやほやされてチョーシ乗ってんちゃうかという思いが。
ただし!ピアノのほうはスンバらしかったです、ホントに。
立ち見が出るのも納得。



同じシンフォニーでも、大先輩のルイサダ先生は、アンコールもプリプリ弾き、サイン会もニコニコで、全く違う印象でした。
おじさんいっそう好きになっちゃった。




関西フィルハーモニー管弦楽団
平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業
第199回定期演奏会"ビロードの響き"
http://www.kansaiphil.jp/concert/subscription2008.html#20080131
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : バシュメット ヴィオラ 関西フィル

comments

No title

無事席取れて、今からわくわくしてます
予定が合うといいな!

もし行くんだったら連絡くださいね☆

No title

なんてこった。
チケットまだあるのかな・・・

てかルイサダさんのサインが欲しかった・・・orz

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FAUCHET

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  • ないよう: ヴィオラ・オーケストラ・なんちゃって書評あたりを軸に、いろんな音楽からサブカルまでなんでもあり。つまり実が無い。

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    ばいよりんじゃないよ!

     C線: えばぴらっつぃ
     G線: えばぴらっつぃ
     D線: えばぴらっつぃ
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 ここではヴィオラを中心に見たクラシックや、菅野よう子と菊田裕樹を中心にしたサウンドトラック、また映画のレビューを付けています(クリックでレビューへ移動)。


ヴィオラ

 今井信子ユーリ・バシュメットあたりのどちらかというとソリスティックな演奏が好み。
 国内版から、隠れた良盤・海外盤まで、少しずつ紹介を増やしていきたいです。






菅野よう子

 型にはまりすぎず、かといって書き散らすわけでもない。絶妙なバランス感からくる魅力。えぐみ・臭みが管弦楽とこんなに合うなんて!
 エスカフローネのOSTは溝口肇の曲も多数収録しているが、基本イってる菅野(ヒドイ…)と基本落ち着いてる溝口とで作風がぶつかりそうなんだけれども、一枚のアルバムとしてみた時に良い塩梅になっている。






坂本真綾

 最近この人の歌を弾き語ってます。
 汚してます…







菊田裕樹

 聖剣からのファンです
ごつごつしたパーカッションと抜けのいいメロの組み合わせは、この人が至上です!






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