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にんげんドキュメント - がんこ先生とぼくらのハーモニー / NHK総合

先日の NHK 『にんげんドキュメント』はよかったですよ。
録画してあるから見たい人は言ってね。
何事も、「それなりにやろう」ってきもちじゃなにも為しえないんだなあとか思いましたよ。
あと、指導者がどうあるかということも。
指導する側は、意欲を高め、生徒を奮い立たせないといけない。
教える内容が洗練されているかとか言うことももちろん大事だけれど、決してそれを一番に考えるようになってしまってはいけない。

おもしろく、たのしい。そしてつらい。
それなのに興味がわく。

そんな気持ちを与えんのが、教える側に立つものの役割なんだよね。

自分はというと、ね…
実行することは難しい。
どれだけの犠牲を自分が払えるのか。
それを見ることができる能力も必要なんだろう。
払えもしない犠牲を払えるような態度で接することは、結果として生徒に『裏切られた感』を残すだけ。
自己満足の結果は生徒の不信感、なんて、ほんとに笑えない。


それにしても、楽器を触って間もない子や、週一しか(TUTTIだけしか)練習しないような子供が第九をバリバリに弾いてて、そして音程があってるのにびっくりした。
個人的見解としては、音楽でも何でも、生まれつきの素養みたいなのってあんま関係ないんじゃないかなぁ。
どうだろ。
そういうことをすぐ言う人に対しては、なんだかなぁ、とか思ってしまう。
そういう気持ちが教える側にあると、生徒はそれを敏感に感じ取る。
教師の気づかないうちに。
そうなるともう信頼もへったくれもないし、やる気も出ない。
信頼することとは大事なんだなぁ。(BY みつお)
潜在能力を信じているからこそその力が表れないことがもどかしいし、だから教えたくなる。
それが教えるという行動の根源にあるべきだよね。

教師の側からしたら、生徒に裏切られることなんか茶飯事なんだけれども、それでも信じる力って…
難しいよね。
おれにはむりだ。

あらためて教員免許断念してよかったと思った。
いまのおれにはふさわしくないわ…。
ただ、この先自分が成長して、今の自分に足りないものを身につけられたなら、修士でとるつもり。
いちおう教職の単位はとっときます…


さて、ボクは成長できるんでしょうか。
二年後が楽しみのような怖いような。



にんげんドキュメント
http://www.nhk.or.jp/ningen/

再放送は
総合テレビ:4月25日(火)午前0時00分~
(4月24日 月曜深夜)

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テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

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  • ないよう: ヴィオラ・オーケストラ・なんちゃって書評あたりを軸に、いろんな音楽からサブカルまでなんでもあり。つまり実が無い。

    しゃしんのびよら: 名前つけると愛着湧くかなぁと思って、良く鳴るから「メイ」にしたんだけど、全然違う名前でみんなに好き勝手呼ばれるふびんなこ
    ばいよりんじゃないよ!

     C線: えばぴらっつぃ
     G線: えばぴらっつぃ
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    *ごちゅうい*
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 ここではヴィオラを中心に見たクラシックや、菅野よう子と菊田裕樹を中心にしたサウンドトラック、また映画のレビューを付けています(クリックでレビューへ移動)。


ヴィオラ

 今井信子ユーリ・バシュメットあたりのどちらかというとソリスティックな演奏が好み。
 国内版から、隠れた良盤・海外盤まで、少しずつ紹介を増やしていきたいです。






菅野よう子

 型にはまりすぎず、かといって書き散らすわけでもない。絶妙なバランス感からくる魅力。えぐみ・臭みが管弦楽とこんなに合うなんて!
 エスカフローネのOSTは溝口肇の曲も多数収録しているが、基本イってる菅野(ヒドイ…)と基本落ち着いてる溝口とで作風がぶつかりそうなんだけれども、一枚のアルバムとしてみた時に良い塩梅になっている。






坂本真綾

 最近この人の歌を弾き語ってます。
 汚してます…







菊田裕樹

 聖剣からのファンです
ごつごつしたパーカッションと抜けのいいメロの組み合わせは、この人が至上です!






ゲームミュージック






映画

 五点満点で、四点以上をつけたものを紹介していきます。
 新しいレビューは上に並べていきます。





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