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プログレ最高

yes は 良い。
菊田裕樹 は 良い。
プログレ は 良い。


最近また、ずっと聴いてる。


レビューの一つにこんなものが。


5菊田さんのただの一ファンが書いたレビュー
2の“綺麗で透き通った曲”というイメージとは少し変わります。それは音質の違いという点でそうなのでしょうか、しかし、メロディーも副旋律もベース音までもが見事に調和して一体感のある作品であるので、結果的にはやっぱり向こう側の世界が透けて見えてしまうくらい、透明な作品たちなのです。
 菊田氏の談話の通りに変だけどかっこいい曲、変=異質そのものがかっこいい曲群だと思います。“6音”という限られた枠の中での試み、彼は限界など感じさせない最高のライフ・ワークを成し遂げたのだと思います。
 ただ私は聴いていて時々思うのです。やはり、“6音”と“音質”という足枷が彼の才能を邪魔してしまったのではないかと。『無駄はない』のですが、どうしても『無駄でない』箇所を削ってしまう羽目になったのではないかと。菊田氏の心象風景そのままの曲、聞いてみたかったですね……。
 内容のほうですが、非常に個々の楽曲の完成度が高く、やはり曲自体の持つ雰囲気や世界観がすばらしい。安心してその中に入っていける、考えるのではなく、心と感覚に直接訴えかけるような。
 具体的にいくと、3-19『Return To Forever』のアルペジオ(?)が実に彼らしく思え、とても好きですね。
 何か感じるところのある方は、是非聴いてみてください。一つの作品として、そして内在する深さに、二度は感心するはず。



違うと思うよ。ボクチンは。
限られたなかでこれだけのものを創り上げたからこそ、評価されると思うんだ、よ。
このパーカッション聴いた中学生のボクは、マジでかっこよさのあまりちびりかけた。
六音しか使ってない?

んなアホな!

ホント、思ったなぁ。
なに、この広がり。世界観。

楽しすぎるメロ。
くぢずさむ。
キメキメのパーカッション。
おもわずいっしょに殴っちゃってるの。
ボグシー」ってね。

この人は特に、パーカスが絶妙だと思う。
限られた容量のなかで実にうまく効果的に使い回している。
音楽は容量じゃない!って事を実証する好例じゃないかな。

音質は劣るのかもしれない。
それでも中身は、どんな良い音源を使ったものにも負けないぐらいのものは持ってると思う。


一番の驚きは、これがゲームの BGM として制作されたって事かな。
すごいよ。
時間も容量も、制約つきまくりのなかでつくるなんて。
それでこれかよ、みたいな。

しかし、制約あって産まれたという気も、やはりする。



おっちゃん的には語り足りないけれど、これ以上グダグダ書いてもきっとわかってもらえないんだろうな…


求む、菊田ヲタ!!
変態じみた語りを!

んでもってんでもって、演奏しちゃうんだよ!


…ベース絶対無理っぽい… orz
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  • ないよう: ヴィオラ・オーケストラ・なんちゃって書評あたりを軸に、いろんな音楽からサブカルまでなんでもあり。つまり実が無い。

    しゃしんのびよら: 名前つけると愛着湧くかなぁと思って、良く鳴るから「メイ」にしたんだけど、全然違う名前でみんなに好き勝手呼ばれるふびんなこ
    ばいよりんじゃないよ!

     C線: えばぴらっつぃ
     G線: えばぴらっつぃ
     D線: えばぴらっつぃ
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    *ごちゅうい*
    かいてるのはあたまがイタイひとなので、てきぎスルーしてね♪

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 ここではヴィオラを中心に見たクラシックや、菅野よう子と菊田裕樹を中心にしたサウンドトラック、また映画のレビューを付けています(クリックでレビューへ移動)。


ヴィオラ

 今井信子ユーリ・バシュメットあたりのどちらかというとソリスティックな演奏が好み。
 国内版から、隠れた良盤・海外盤まで、少しずつ紹介を増やしていきたいです。






菅野よう子

 型にはまりすぎず、かといって書き散らすわけでもない。絶妙なバランス感からくる魅力。えぐみ・臭みが管弦楽とこんなに合うなんて!
 エスカフローネのOSTは溝口肇の曲も多数収録しているが、基本イってる菅野(ヒドイ…)と基本落ち着いてる溝口とで作風がぶつかりそうなんだけれども、一枚のアルバムとしてみた時に良い塩梅になっている。






坂本真綾

 最近この人の歌を弾き語ってます。
 汚してます…







菊田裕樹

 聖剣からのファンです
ごつごつしたパーカッションと抜けのいいメロの組み合わせは、この人が至上です!






ゲームミュージック






映画

 五点満点で、四点以上をつけたものを紹介していきます。
 新しいレビューは上に並べていきます。





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