ヴィブラートの注意点

最近モチベーションがダダ下がりでイカンな…。


パー練まとめ。
カレリアはまぁいいや、というかよく分かんないのが正直なところなのかも。
ブラームスは二楽章D。
おおーみんなすげーよ、良くなってんじゃん。
おれもがんばらねーと。
ただ、ヴィブラートがちょっと…な気がした。
均一でないから、音程がぶれてるようにきこえて、特に二楽章Dみたいに、ヴィオラで二声に分かれるところでは一言で言うと、オンチになってしまっている。
もともと歌っぽいところだし、尚更目立つ。
また、ヴィブラートの周期と振幅を場面によって変えるべき。
たとえばD出だしの二分音符は振幅小さめ周期長め、楽句の頂点の付点八分音符では振幅大きめ周期短め。
個人個人がその差別化を考えていないだけのように思える。
考えれば、良くなるはず。
あと、どうも延ばしで美しいヴィブラートが出来てないくさいから、出来てからやった方が良いんじゃないのかなぁと思った。

スズキメソッドのトナリゼーション的な概念と練習を取り入れたらいいんじゃないのかなぁ…といってなにが出来るかというと…うーん。

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気になる記事・サイト・ブログ (temp)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/ultrabassissimo/contents/garylecture10.html
メトロノームと拍について。
メトロノームは遅くして練習するべし。
つまりは、テンポを落とすのではなく、基準拍を少なくする。

また、カザルスやクライスラーはテンポを気分で変えるのではなく、一つのフレーズを一つの基準拍に収めるように弾いている。(98へぇ)

http://blog.goo.ne.jp/kiyoshi/
↑へのリンクを見つけた、ヴィオラ弾きの方のブログ。

http://plaza.rakuten.co.jp/hakkutu/
大学から始めたレイトヴァイオリン弾きの方のブログ。
タイスはまだ弾けねぇよな、おれ…_| ̄|○
録音をアップするってのは、確かに練習効果ありそうだな。
しかし、わしゃあそんな根性ねぇよ…。

http://koguma.tea-nifty.com/violin/
ヴァイオリン弾きの方のブログ。
絵が楽しい。
そしてプロコの五番。
ボク、全然弾けないんだ…_| ̄|○

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スズキの6巻が揃う

八月に注文したスズキメソッドの本 のうち、だいぶと前に

Suzuki Viola School: Piano Accompaniments 6巻
Shinichi Suzuki
Birch Tree Group Ltd
(1999/07/01)


だけが先に届いたために、Amazonお得意の必殺「勝手にキャンセル」 が発動して結局ピアノ譜しか揃わないという ((;゚Д゚)ガクガクブルブル な事態に怯えていたのだけど、こっち

Suzuki Viola School: Viola Part 6巻
Shinichi Suzuki
Birch Tree Group Ltd
(1993/05)

(画像は共に4巻)

もようやく届いた。
おせーよ…


ま、ひとまず一安心。
ピロピロ弾く。
ラ・フォリアむずいわ…
重音系がひたすらにダメダメ。
トナリゼーションとか、今まで体系的にやってないから、良いな、スズキ。
一巻から全部揃えたい。
そういや、ササヤ書店行った時 に見かけたな。
でもたしか、言い方は悪いけれどぼったくり価格だったような。
あれぐらいにしないと利益でないのかなぁ…うーん。
ヤマハ心斎橋のみが唯一の楽譜屋だったので、ササヤ書店をじっくり見て、いろんなヴィオラ譜があると知った時には泣きそうでしたYO。
ああ、自作しなくて良いんだ……(*´д`)アハァ…
みたいな。

が、しかし、結局海外通販でまとめ買いするんだろうな。

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買った本 / スコア

軽騎兵序曲
日本楽譜出版社
(Amazonでもなかった…)

これでこんどこそかんぺき。





梅田のササヤ書店にて。
グリンカのヴィオラソナタ買いたかった〜、けど買わなかった。
どうせ買っても弾けないしな。(ネガティブ)
幸い音源と動画があるから、弾きたくなったらコピーで…。
まともに弾けるレベルになったら買おう…って、いつになんのか…_| ̄|○
あ、そーそー。
なんか二楽章まであった。
三楽章途中までで終わったって事かな?
一楽章だけと思ってた…





ちなみに、一緒に行った友を

「ウンコするから先帰っといて」

という、小学生以来の理由で先に帰ってもらう。
ヒュゥ〜、かっけェぜ、俺ィェィ!

…額を地に擦り付けるので勘弁して下さい。




急いでトイレに行くと、見事な戸愚呂(あくまで兄)。
手を背中の後ろで組み、ツイストさせた兄者がいました。


偉大な兄者でした。
プリプリはかせはきっとボクをほめてくれるとおもいます!

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くだらない気づき

スクリャービンのピアコン聞いてたら、何か…変な感じ。
もやもや。
二楽章一番最後のこの3つの和声進行、どっかで…




しばらく考えて、菅野よう子の「指輪」の最後と一緒に気づく。
それだけ。

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買った本 / スコア

糞zonでスコアを買う。
これで全部スコアは揃ったな。
ああ、しんどかった。
金も減ったし……。・゚・(ノ∀`)・゚・。












全く分析してない。
というか、和声の勉強がまだフランス和声までいってないから、ラヴェルが激しくムリくさい。
といってシャランとかフォーシェとかを、一人でやるには…なぁ…
あまりにも自信がない。
ムリ。
というか、独学ってどうなの。
いっぱい間違いまくってる気がする。
なに、おれってなに。
和声分かったつもりなだけ?(しかもフランスはわからない)

_| ̄|○






しかし、独学でもなんとかやったつもりになれる芸大和声の三巻本は、やっぱ良くできてるな、と改めて思った。
ユズルン萌え。
イケウッチー萌え。


で、ふとAmazonの該当ページ見てみると、面白いガチンコバトルが。
なんか学閥の臭いがするYO…!!
個人的には芸大和声、やっぱ良いと思う。
何より体系的に美しく纏まっている。
これってなかなか難しい事じゃないかなぁ。
もちろん現場における実施には大して役立たないかも知れないけれど、全体を俯瞰出来る視点で学ぶことで得るものも、きっと多いと思う。


ま、とりあえず、あまりアツくなるとイタイよという好例なのかもしれないな。
全巻全否定とか…ね…なんか読んでて疲れた。
このひと、良いことも言ってると思うんだけれど……

イタイヨー



以下参考リンク






和声―理論と実習 (1)
島岡 譲
音楽之友社
(1964/04)

¥2,940



和声―理論と実習 (2)
島岡 譲
音楽之友社
(1965/05)

¥3,675



和声―理論と実習 (3)
島岡 譲
音楽之友社
(1966/07)

¥6,510


テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ドラマ「恋のから騒ぎ」 / NTV

最後の「ひきこもりの女」だけ見た。
いやー、ここまでクソシナリオを通してくれると、逆に気持ちが良い。
なんだよおい。
プライムタイムにやっちゃうの、これ。
すげーな。




頭に残ったのはリュ・シウォンの

(ちょっとかわいく) ファイティ

だけ。



って。
ちっちゃいイてなんなのよ。
もー、ボカーまんじゅう吹いたよ。
いやいや、そもそも英語なのに活用しちゃってるよ。
「テ」ってなに。
さすが韓流スターはやることが違うと思いましたとさ。



作家必死の数字狙いリュ・シウォン前面出しが元凶の、後半のストーリーのクソさは、何故か見ながら作家を擁護してる気持ち。
作家乙。

いや〜良い感じにスターを調理してくれましたね、作家さん。
女をさりげなくストーキングするという高等スキルを惜しげもなく披露する弁当屋、リュ・シウォン。

ファンのオバサマ方はあれで良いのか良くないのか、どうなのか。
ガチガチの変態的ファンにその辺訊いてみたい。





あとさ、ちょっとだけ、ちょっとだけ、思うんだけどさ。
リュ・シウォンって、村上ショージに似てる…よね…
横顔とか、マジそっくりじゃない?

とか書くと、ファンにコロっと殺されちゃうんでしょうか、ボク。

ごめん。
ごめん。

二回ぐらい先に謝るんで、勘弁して下さい。


リュ・シウォン村上ショージ

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ヴィオラの練習 / ★★

ひさしぶり。
いろいろダメダメ。


  • 基礎練
    • ボーイング

  • カイザー
    • 13番
      スタッカートにもっとキレがほしいな
    • 14番
      トリルは落ち着いてきた
      でもまだまだ先が長そう
    • 15番
      テクニック的なことはだいたい出来てきた
      あとは弾き込んで体というか脳というか運動神経というか、その辺に馴染ませる

  • カールフレッシュ
    • C: 1,2,3,4番
      最悪な感じに鈍る
      この前かなり良い感じだったのに、間があいたせいか、死にそうな音程
    • C: 6番
      こっちはマシに
      一回やったから?
      とりあえずまだまだ弾いた回数が少ないから、まだまだやる内容はあるな

  • バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」
    • ジャン・ワンのを見て、持ってたイメージにまた新しい色が付いた感じ
      少し速めのテンポで流してみたら、今までとはかなり違う感じだけれど、また違った趣がある
      うーん、悩む
      これを聞くと、今までのテンポは少し重すぎだったかな…という気もする
      どこに重きを置くか、が重要

  • テレマン: ヴィオラコンチェルトより「第一・二楽章」
    • 一度通しただけ
      練習効果ゼロ

  • オケ曲いろいろ
    • 間あけすぎて、なにが出来ていなかったのかがさっぱり忘れている
      ので、とりあえず弾く
      幾つか、また課題が見えた気がする
      ということで練習効果ゼロ
    • とりあえず、新しい曲は弾き込まないと…
      辛い…




うーん、今はあまり練習しない方が本当はいい気がする
乗り気じゃない時に練習して、効果があったためしがない
しかし現実的な問題として、やらないといけないことが…_| ̄|○
とりあえず、できるならラヴェルのあたまを鈍器で殴りたい
何度も何度も殴りたい

アホかと
お前はアホかと
なによ、スーパーハイポジ sul C でスーパーフラジオの動きとか
なんなの

まったくもう〜いや〜、はっはっは
できるよ
できるんだけどね
ほら、できないひとがいると可哀想じゃない
いや、いやいや、できるよ?

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Amazonくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ…

B.G.M.のすべて―ベスト335
小森谷 清 / 菊永 良枝
全音楽譜出版社
(2001/03/21)

価格: ¥4,305 (税込)


数ヶ月待った挙げ句勝手にキャンセル。
同時に頼んでたブックカバーのみ届く。
\3,900だかなんだか、一定額以上買い物したらタダなんだけど、今回は一方的に注文キャンセルしたくせに、代金請求しやがった。
いや〜〜〜〜〜〜なんていうの…?
すごいな。


そっちで勝手にキャンセルして注文内容が変わったんだから、確認一つよこすのが普通でしょ。
ちょちょっと細工すりゃそれくらい自動化できんでしょ。
いらいらするわー。
ア゛ア゛ッ!


なんかもう、クレームつける気力もない。
どうせテンプレートに従ってクーポン送って終わりだろ。
ちがうの。
そんなんじゃないの。
ボクが求めてんのそんなんじゃないの。


担当者がメール打ってる暇があったら、客に直接詫びの電話入れる方が早くて、しかも印象も良いんじゃないのか。
そのへんどうよ。


システムも効率もなんもわかってない今の段階ではそう思う。
少なくとも、俺ならそういうテンプレートを作るな。




Amazonをくっちゃくっちゃしたい。

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

スーパーピアノレッスン / ショパン: ピアノ協奏曲第1番 二週目

Primo の男の子の名前がやっと分かった。
で、今書こうとしたら出ない。
記憶が、ヤバい…

ジョルジョ…だったっけ?





Second の某さんはもう帰国していた。
五月に帰ってたんだってさ。
今週も、最後の先生のお手本の、オケパートを務めていた。
いやいや、ほんと、この人は立派だな…

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

戎岡よくやった!

いやー、ダウン取られてはらはらしたけど、戎岡勝った!
ピチット相手のこの勝利はでかい!

webで結果だけは知ってたんだけど、試合見て、感激。
いやいや、戎岡淳一、おめでとう!



それはともかく、せっかく勝った試合なんだから、もう少し早い時間に放映してあげようよ、よみうりテレビ。
ボクシング、冷遇されすぎな気がする…
K-1 もまぁ、見てる分には面白いんだけど、感動はあんまないな。
ストイックに身をギリギリまで削るボクシングの方が、個人的には好き。

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 / 山田 真哉


評価 : ★★★☆☆ / ★★★★★


ベストセラーになった本。
ていうか、こう、なんちゅーか、偏屈な私は流される感じがイヤで、多くのひとと同時期に同じ本を読むのがイヤなんですけど、こいつだけは読みたかった。
だって気になるもん。
なんで、さおだけ屋潰れないの?

タイトル見たら、もう、理由が気になって仕方なかった。
ので、図書館で予約したら、70件とか予約はいってるの…_| ̄|○
最高で2週借りられるから、回ってくるのは、遅くて…

エー…



な感じだったんですけど、やっと回ってきた。


読んでみるとこの本、「さおだけ屋のナゾ」がメインって訳じゃなくて、いくつかの章のなかの一つが「さおだけ」って扱い。
ちょっとガッカリ。(´・ェ・`)
さおだけ屋のナゾもは一応証されるのだけれど、推測と薄い裏付けだけで、ちょっと消化不良感が。


でも、会計学の視点で生活の中ののナゾを解析していくこと自体は面白かった。
なぜ住宅街のフランス料理店(それほど良い評判は聞かず、しかも高い)が潰れないのか…とか。
また、割引は割合・パーセントでなく絶対額でとらえろとかは、どうしてもパーセントで判断してしまいがちな消費者、というか自分にとって、当たり前のことなんだけれど衝撃的と言っていいと思う。




ま、そんなこんなで★三つ。
とりあえず、タイトル、少し…偽りアリ…なんじゃないのかなぁ…
期待しすぎたのかも知れないけれど。
でも筆者には、親しみを覚えた。
同じ★三つの 「心理テスト」はウソでした。 とは好対照。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

図書館で借りた本 / 線形代数学

線形代数学―詳説演習
塹江 誠夫
培風館
(1981/01)




新課程 線形代数演習
石原 繁
共立出版
(1998/10)




詳解 大学院への数学―理学工学系入試問題集
東京図書編集部
東京図書
(1992/06)




いやー、非平衡物理学かじったんだけど、線形忘れすぎ。
ヤヴァイ。
ので、総さらい。
量子でも要るから、みっちりやらないと…

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スーパーピアノレッスン / ショパン: ピアノ協奏曲第1番

この一週間あまりにも忙しく、流れるように過ぎた…
ので、録りだめてあった番組を。

少し前にネタにした、ショパンのピアコン一番
わー楽しみ〜


とか思ってたら。




知ってる人でちゃった


エーマジデ
エーマジデ
マジデマジデ



とか思って何回見直しても、やっぱり。
凄すぎる。
留学したのは知ってたけど…
まさか、こんな風にして見るとは。
コンチェルトのオケパート弾いてるとか、最後の先生の演奏でもオケパート務めてるとか、どうもルイサダの門下生くさい。
てことは留学先、コンセルヴァトワールだったの?
しかもルイサダ門下?
エーエーエー…


なんか、もうそれでおなかいっぱい。
ごめん、頻繁に汗を拭いてた Primo のニーチャン。
それどころじゃなかったです。



いやー、日本にいる時から飛び抜けてた感はあったけど、やっば大学代えて正解だよ、とか勝手にガッテン。
○音の学部出た後、院で○芸行かなかったら、きっと留学する機会にも恵まれなかったんじゃないかとか、勝手に妄想。



あー、ビビった…
帰ってきたら、サイン貰おう(ミーハー)。

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図書館で借りた本


タイトルに惹かれた。
おせーておせーて。



青き竜の伝説
久保田 香里
戸部 淑
岩崎書店
(2005/04)

¥ 1,365

新聞の書評欄にいつか出ていた、児童文学。

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ヴィオラの練習 / ★★★★

二時間ほど。
久々だったけれど、充実していた。
やはり、曲弾く前の基礎練が大事。
結構久しぶりにカールフレッシュしっかりやったら、各ポジションでの音程感、かなり向上。
1-7ポジでのポジション移動しないスケールは大体安定してきたから、これからはカールフレッシュの簡単な奴を各調一つずつ、回すことにしよう。

  • 基礎練
    • 三度の重音(SITT版)
      素早く正確にあらゆるポジションで


  • カールフレッシュ
    • C: より 1,2,3番(それぞれ C,G,A線のスケール)
      おおおおー、向上してるよ
      パパビックリ
      毎日 C線のスケールだけはやってたから、その成果か?
      逆に A線のスケールはすこし頼りない
      でも二回目にはかなり良い感じ
      進歩してる実感アリ
    • C: より 6番少しだけ・三度の重音(カールフレッシュ版)
      ムジュイ
      ポジションぐにょぐにょ動くので、まだまだ慣れない感じ
      SITT版にはない動きがあるから、SITT版と組み合わせると相乗効果ありそう
    • e: より 1,2,3番
      初めて
      ま、こんなもんでしょって感じ
      演奏会まで、練習の時は毎回やろう


  • カイザー
    • 13番
      弓先で軽めのスタッカート
      アーティキュレーションを意識して
      達成率7割ぐらい
      8割いったと思ったら次に移る
    • 14番
      まだまだトリルが正確でない
      しかし、以前よりかなり脱力は出来ている
      毎回1指を適切な場所に自然に持ってくることが、1-2トリルのカギっぽい
      ポジション移動の後、どうしても1指が遊びがちなので、それを意識するように
    • 15番
      とくにいうことなし
      達成率6割ぐらい
      あとは正確さとアーティキュレーションか
    • 16番
      実は楽しい曲なの、お前?
      結構「歌」になってる感じ
      でもまだまだつっかえ感がありまくり
      とりあえず弾き込んで、なめらかに
      そういや、こういうエチュードやってないな…


  • スッペ: 軽騎兵序曲
    • 通して弾く
      少し分かってきた
      前きいた、感じよかった音源を参考に、Allegretto brillante はかなりはっきり目に弾く
      ただし乱暴でなく
      リズムがあってメロディが生きるし、メロディがあってリズムが生きるようだ
      相補的な関係?
      結構メロディばかり意識しがちだけど、そっちばっか見てて、ノリ切れてなかった気がする
      少なくとも、一人で弾いた限りでは、かなりしっかりしたアタックの音の方が、曲が動いた
      ただし、本当に本当に注意しないと、雑音ばかりの乱暴な音楽になりそう
      特に、TUTTI時がヤヴァそう
      絶対絶対乱暴にしない、バカ弾き阻止…
    • Andantino con moto、手のビブラート激しい目に入れる
      結構良い感じ
      ただ、まだまだビブラートの質が悪い
      今まで結構人にいろいろ言われて手のビブラートは使ってこなかったけれど、よく考えたら、使わんことには上達する訳ない
      一時的にレベルが下がろうが、積極的に使うことにする
      「悪い癖」がついたら、それから直す
      すくなくとも、悪い癖を怖れて使わずに、いつまでも出来ずにいるよりかはよっぽど良いはず
    • エロくするポイントは二分音符
      弓の都合等々で絶対に抜かない!
      ここを抜いてしまうと楽節が途切れる
      弦セクTUTTIパー練思い出してみると、結構意識されてない気がする
    • ボーイングがどうも自分に馴染まないところがある…
      こればっかりは不満言えたもんではないから、とりあえず弾き込んで慣れるしかない
      文句言うなら、指示通り出来るようになってから
      …言わないけどね


  • バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
    • 徐々に安定しつつある
      危なっかしさが、少しずつではあるけれど薄れていく
    • ほんの一部だけど、自分の思ったような表現が出来るようになってきた
      29小節目、一拍目裏でしっかりC線のDをふるわせて、その余韻が引いたところで2オクターブ上のCからはらはら舞い降りてくる感じ
      結構イメージ通りに出来た
      ウレスィ
      一つ一つで良いから、じっくりゆっくり突き詰めていきたい


  • テレマン: ヴィオラコンチェルト ト長調 より「第一・二楽章」
    • 一楽章
      • とりあえず弾いただけという印象
        何をどうしたいのかイマイチつかみ切れていない
        もうすこし、その辺を意識して弾いていく必要がありそう
      • Cadenza、まあまあ弾けるようになってきた

    • 二楽章
      • 前は高速移弦でボコボコだったけれど、マシになっている
      • とりあえず通すことが出来た
      • 弾いてて楽しい!
        あちこちチョコマカ動き回るヴィオラ
        バロック感満点


  • その他ちらちら
    • ラヴェル・左手のための協奏曲、冒頭がスーパーアルペジオ
      ヤヴェっと思ったけど、コツコツやってれば意外にいけそうでちょっと安心
      しかし気を抜くと… _| ̄|○ の予感
      スーパーフラジオは、だから、見ないふりだってば 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    • プロコフィエフ・交響曲第五番、二楽章が楽しい
      ラフマニノフ・交響曲第二番の二楽章とどうしてもイメージが被る

    • とりあえず、初見
    • あと一週間ないよ…
    • 指動かせるように、譜面読んでイメトレ
    • フロコフィエフとクープランの墓はスコア調達済み
      左手のための…は二台四手のピアノスコアしかない
      早く買いに行かないと…



人にアドバイスのようなことをする時の、言葉選びにもっと気を配ろうと思った。
いかに楽しく楽器を触って、多くのことを効率よく身につけられるか。
それは周りの人の言葉に大きな比重がある気がする。
例え出来てなくても、プチッと潰してゴリッと修正じゃなくて、本人の資質というか個性を生かしながら、やり方に限界が見えて弾けなくなった時に、対処法・改善法を一緒に考えるやり方が良いのかな、とか思った。

「不十分ながらも、とりあえず弾けてる!」って意識をもてないと、きっと練習は楽しくない。

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パート譜届く

東京からはるばる…パートリーダーさん、お疲れ様です…
この人がまた、めちゃ長い楽器経験をお持ちな上に、好青年で、ボカァもえもえですよ…
一生ついてきます(ストーキング)。



で、やっぱりキモい譜面…
何ですか、左手のための協奏曲。
1-4のフラジオ(人工フラジオ)でスラー延々とか。
こんなん書いちゃうラヴェルさんがかっこよすぎで、ボクもかっこよく見ないことにしました。

はっはー。



ラヴェル二曲やるんだけれど、やっぱり、フランスの書き方ってあるな、と思った。
今までに読んできたスコアがまだまだ少ないから、軽い軽い、印象でしかないけれど。
和声がやっぱり、ドイツとは違う。

ついでに、プロコフィエフはやっぱりロシア。
吼える金管。
上品ではなく、逼迫した、それ。
今スコアリーディングの最中だけど、遅々として進まない。
ていうか、既に終わってなくちゃいけない、組曲カレリアの方は電車のなかでやった前奏曲の前半だけしか…
でも、前半結構面白かったな。

ま、そんな感想は今必要じゃなくて、必要なのはがりがりとりあえず読むことなんですけど…
ヤヴァイ。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

図書館で借りた本

最近さぼりがち。
自分のメモにならんから、真面目にやる。

何年か後に借りたリストと書評を見返して、もう一度読み直したりしたら面白いだろうな。






世間で人気の本が、たまに読みたくなる。
何ヶ月待ったことか…
予約しても、人気の本はなかなか回ってこない。



Aha!量子力学がわかった!
一石 賢
日本実業出版社
(2000/12)

¥ 1,680

量子力学萌え。
ハイゼンベルグ形式はまだ全く手つかず。
ていうことには関係なく、ただ単に俯瞰した本が観たくて借りただけ。
多分教養レベル?



ディズニー作品集―ピアノ・ソロ (下)
石川 芳
大宝 博
吉田 洋
ヤマハ音楽振興会
(1999/05)

¥3,780

おしごと



カフェで流れるスタンダード・ポップス・ピアノ曲集
杉本 憲一
ドレミ楽譜出版社
(2003/12/19)

¥1,680

おしごと



ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
小林 秀雄
全音楽譜出版社
(1998/12/10)

¥ 2,520

おしごと(ドラマに媚びる)と趣味
解説がマジ熱い!と思ったら小林秀雄!!
一粒で二度美味しい感じ。

テーマ : 図書館で借りた本 - ジャンル : 本・雑誌

化学・意表を突かれる身近な疑問―昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの? / 日本化学会


評価 : ★★★★☆ / ★★★★★

高校生のとき以来だから、何年ぶりのブルーバックスになるのかな…
高校生の時には高校の図書館にあった、宇宙物理や素粒子関係のブルーバックスの本、片っ端から読んでたなぁ。



これは化学の本。
日常生活の中の現象を、化学という視点から説明してくれる。
対象は本当にありふれたもの。
そして、大人になってしまうと疑問に思わないような、子供の視点での疑問が多い。

例えば、「パーマはどうしてかかるのか?」。
化学系や生物系で化学を専門的に学んでいても、(応用を学ぶ機会がなかなかないために)これを説明出来る人はあまりいない気がする。
簡単に言うと、毛髪のタンパク質にジスルフィド結合(SS結合…硫黄二原子間の結合)を作ることでさまざまなヘアースタイルをつくっている。
つい先日生物学んだ際、アミノ酸関係でSS結合が頻繁に出てきたので、興味深かった。
そのほかにも表題の「何故昆布はダシが海水に溶けないか」など、子供の時になんでだろう?と思いながらも、明確な答えを得られなかった疑問がたくさん。
見開き一ページに、疑問とその回答が載せられていて、読みやすい。

化学を少しでもかじった人ならきっと楽しめるはず。



ただ、なかには「素朴な疑問」ではなく、「理論を説明するために著者側で作った疑問」があるように感じる。
妙に具体的な疑問だったり、限定的だったり。
書いた人に「あれは都合あわせで作った疑問ですよね?」とか訊けたら面白そう、なんて思ったりした。
あと、一応真面目に高校化学やったので、「その辺は分かってるよ」的な疑問も幾つか。
まぁ、その辺はちいさな子供も読みやすくなるようにと取り入れたんだと思うから、仕方がない気もする。



小中学生に是非お勧めしたいと思った。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

ヴィオラの練習 - 弾きながら寝る / ★

やべっ!
量子力学やべっ
アツイヨアツイヨ!
とか何か今更ハマって、徹夜でさくさく勉強してたりしてたら、ヴィオラ弾きながら寝ちゃった。
びびった。

30分ほど。


  • 基礎練
    • 元のボーイング
    • 1-7ポジの音階
    • …記憶がない

  • カイザー
    • 13番
      やはりスタッカートがしょぼい
      激遅でやってみよう
      ものすごい元でもやってみた
    • 14番
      均一な音価・音量
      ブレのないボーイング
    • 15番
      一番弾けてる気がする
      もっと丁寧に



殆ど何したか覚えてネー
ま、自業自得。
充実した一日だったけど、ヴィオラだけはマイナス。

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

買ったスコア

プロコフィエフ交響曲第5番変ロ長調作品100
プロコフィエフ
全音楽譜出版社
(1999/08/23)

¥2,415

ま、やるのは買わないと。
あと、クープランの墓と左手のための協奏曲を買わないと…。
日譜の譜面、本やタウンでも扱って欲しい…(切実)

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

路上に賭けた人生 〜ビッグイシューという挑戦〜

昨日の深夜(今日の未明)に何気なくテレビを付けたら、「ビッグイシュー」を中心においたドキュメンタリーが流れていた。
第14回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『路上に賭けた人生 〜ビッグイシューという挑戦〜』
(制作:フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/14th/05-246.html

ビッグイシューってのは、よく、駅前でホームレスの人たちが売っているあれだ。
一冊90円で仕入れ、200円で販売。
差し引き110円が利益となるらしい。
学校近くの駅前でも良く配っていて、買おうといつも思うんだけれど、買えずに、でも、気になっていた。
制作・運営側のスタッフと販売側のホームレス、この二者で組織は成り立っている。
スタッフ側の人物として登場した、一人の女性がとても印象的だった。


モデルを目指して上京。
この時点で、ちょっとビビる。
モデルなんか、目指そうと思えるか?
おれならムリだ。
モデルの専門学校に通い、勉強して、必死で自分を売り込んで、なんとか、大手を含むいくつかの仕事をとった。
でも、入れ替わりの激しい業界らしく、自分の位置を創ることは本当に大変で、モデルの道を諦めてしまったらしい。

上京した際に見た(新宿駅だったか?)ホームレスの余りの多さ、そしてその横を無関心に通り過ぎる人に衝撃を受けたことが大きなきっかけとなったのか、ビッグイシューに携わるようになる。
恐らく、ホームレスと密接に関わるこの仕事が、世間一般の人々からは認められないのだろうということを想像するのは難くない。


そんな世界に飛び込んでいく勇気というか、踏ん切りというか、そんなものを決断出来る事って、凄いんじゃないかなぁ。
何となく大学行って、何となく院行って。何となくドクター行ったり、何となく就職したり、自分を含めてそういうふうに生きている人間って多いんじゃないのか。
無意識のうちに自分の利益を最大化するためだけに生きている。
たとえば、「院出といた方が給料良いからマスターは行っとく」というふうに。
そしてその考えを、「何となく」という言葉で覆い、見えなくしてしまっている気がする。
いつの間にか、社会のなかでその生き方が「正しい」ものとして、広まってしまったように思う。


この女性の親も、なかなか理解出来なかったらしい
「正しい」生き方のもとでは、とうてい認められる選択ではないはずだ。
最後まで認めなかった父も、娘がホームレスと共に路上で、雑誌を売り、サポートしている姿のビデオを見て、認めたそうだ。
その生き方のどこにも「間違い」がないのだから、認めざるを得なかったんだろうな、と思う。


自分を磨き、それでも穿てない現実にぶち当たった人っていうのは、きっと、いつか別の方法でそれを乗り越えるんだろうなという気がした。
この人の生き方というのは、困難がたくさんあることは想像出来るけれども、とても満ち足りたものだと思うし、そして周りの人を魅せるんじゃないのかなぁ。

一言で言うとカッコイイ。




もう一方のホームレスの一人についても、色々考えた。
その人がホームレスになったいきさつというものは、恐らく誰の身にも起こるものだ。
病気になり、働けなくなり、家賃が払えず…

意欲のないひとの話はさておき、働く意欲を持ちながらも不運に見舞われ、苦しい上京にある人への保護というものをもう少し考えるべきじゃないのかなぁと思った。
「こういうのはほんとは行政がやるべきなんだよ」というホームレスの言葉が耳に残る。
行政に関しては全くの門外漢だから、勉強してからそのへんはまた考えたい。






えとね、スタッフの女の子、深津絵里と坂本真綾を足して二で割った顔だった。

深津絵里坂本真綾



あと、新宿駅だったか?のホームレスの多さを知らない人は、一度行ってみると良いと思う。
中学の時に東京に行って、本気でビックリした。
自分はビックリしただけで何もしていないけれど…。



とりあえず、ホワイトバンドとか買って「いいことした」気になってる人が、こっちにも意識持ち出すといいんじゃないかなとか。
ていうかさ、ホワイトバンドって大概詐欺だよな…。
WEBで300円の内訳見てビビった。
ぁゃしげな団体が見えてきそうな予感の悪寒。

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

スーパーピアノレッスン / ショパン: マズルカ 変ロ短調 op.24 より

家族と見る。

ただ、今は殆どピアノ弾いていないし、弾いていた時もこの曲をすらすら弾けるレベルではなかったので、恐らく半分も理解していない。
それでも、譜面だけは手元に置いて書き込みながら見てみた。


うーん、番組としては面白かったけど、これを実際すぐに使えるかというと、ちょっと自分には難しい。
実際的な奏法の指定から楽曲の分析までを軽くやっていた。

自分がこんな感じのレッスン?みたいなのをやったとしたら、素人相手にこれまた素人の自分が楽曲分析のウンチクたれる訳で、「ハァ?」って感じだな。_| ̄|○
ただし、一緒に解釈を進めていこうというやり方はありかもしれない。


とりあえず、この番組はキープで見ていこう。


内P亡き後の支えとなるか。
っていうか、ガチガチにジャンル違うじゃん。

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

ヴィオラの練習 / ★★★★

ひさしぶり。
パート練習が朝10時からという連絡が、10時前ぐらいに届く。
ちょっと、ムリ…。

二時間弱ほど。


  • 基礎練
    • ボーイング
    • 1−7ポジの音階
      安定してきた
    • 移弦
    • 三度の重音
      音程は安定してきた
      これに固執しても移動の速さは上がらないと思うから、そろそろ六度かな

  • カイザー
    • 13番
      スタッカートがイマイチ
      もう少し切れのある音にしたい
      軽すぎる←引っかかりが不十分?
    • 14番
      トリル慣れてきた
      より自然な脱力が出来るようになったと言うべきか
      まず、今の四分七連符のトリルを確実に出来るようにする
    • 15番
      意外とやりやすい
      とりあえず通す
      あとはテンポ上げていくのと、正確性
    • 4番
      4指を鍛えようと思い、必ずやることに
      カイザーはじめたての頃は全くだったが、前よりかなりやりやすくなっている
      ただ、なにが改良されたからなのかはよく分からない
      そのへんわかると、人を教える時に役立ちそう
    • 16番
      チラ見の初さらい
      とまどうことはない
      ポジション移動と音程とスラーの中の移弦
      まとめると「なめらかさ」のエチュード?
    • 17番
      同じく初さらい
      結構ポジションがややこしい
      …と思ったけど、メロディを追っていくと自然な配置ですぐに慣れる
      一ポジ依存脱却によいエチュード
      やはり「なめらかさ」のエチュードかな
      たただしこちらは、risoluto 指示のスタッカートがちらちら出てくるので、その辺の区別をしっかり付ける必要がありそう
      ということで、「なめらかさと右手のバリエーション」のためのエチュード?

    • そのほかちらちらさらって、今後身につけるべき技術だけをチラ見
      どうやら、
      スピッカート
      トリル系の運指
      あたりが立ちふさがってきそうな感じ
      スピッカート、どうしよう…

  • バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
    • 通す
      「一回でぱしっと決まる」というにはほど遠い
      けれども、さすがに止まることはなくなった
    • 指と腕の感じはある程度作れたと思うので、以降基礎練に組み込む
    • 掘り下げることもするとは思うが、あまりに固執しないように

  • テレマン: ヴィオラコンチェルト ト長調より「第一楽章」
    • バロック続きもどうかなぁとは思ったけれど、曲調が無伴奏と全く異なるので、これを次の課題にする
    • Largo ゆったり流れるメロディ
    • きわめて単純な動機が繰り返される
      要あきさせない表情付け
      ↑ショパンのプレリュードが参考になりそう
    • 運指の検討
    • 「自然で美しい」トリル
    • Cadenza はとりあえず譜面通りを弾く
    • 譜面づらは簡単なのに難しい曲

    • 目標: 楽器でうたう(書いただけでむずそうな感じ…)

  • 軽騎兵
    • 冒頭の金管と指揮が合わない感じなのが気になって、弾いてみる
      正直、まだまだ分からないことだらけ
    • ばいよりんのえぐいところはまだ耳コピ出来てなくて、弾けず
      耳コピは、ちょっと能力的にムリっぽい
      スコアを手に入れないと
    • 冒頭のびよらの「ピロピロ…」の入りが合わないのは指揮がそこで変わるからだと思う
      そこはあえて、指揮を見ないのが良いのかな
      でも…それは…どうだろ…

  • シベリウス: 組曲カレリアより「前奏曲」
    • ひたすら移弦
    • 少し慣れてきた
      これは回数こなすのみかな
    • ホルンのメロディ、断片的にしか覚えていない
      要スコアチェック

  • ブラームス: 交響曲第四番より「第二・三楽章」
    • 二楽章のあの雰囲気をどう出していけばいいんだろ
    • 88小節目からの和声に注意
      I → V7 → I のカデンツが続く
      それから受けるイメージは安定・大きな・広い
    • 114小節目からの三連符重要
      115小節の4拍目までフォルテを保つ(しかし乱暴でなく広さをもって)
      しぼむととても不自然
    • 練習番号 D は…
      み ん な が ん ば れ …
      ここはキメてほしい!
      ガンバレ…
      曲のなかでも重要
    • 三楽章はやはり最後の16分
      まだまだできない
      だめだめ
      もっと弾き込まないと…



テレマンのコンチェルトは、弾いてて楽しーい。
頭のなかでオケを流して弾いてみると、うっとり勘違い出来る。
レベル的に考えて、たぶん、ばいよりん弾きの「ドッペル」的存在なんだろうな。

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

ヴァイオリンと翔る / 諏訪内 晶子

ヴァイオリンと翔る
諏訪内 晶子
日本放送出版協会
(2000/02)

¥914

評価 : ★★★★★ / ★★★★★

作曲家は昔からさまざまな著書を遺す人が多く、それらを読ことによって、多方面に長けた人だということをうかがい知ることが多かった。
それに比べて、演奏家の本というのは、あまり残っていない気がする。
優れた演奏家が、教師となり、教科書や教本を遺すことは多いが、自伝のようなものを遺すことは少ない。

そんななか、図書館でふと、諏訪内晶子のこの本を見かけ、何となく興味本位で借りてみた。


結論から言うと、ものすごく面白い。
内容とは直接関係ないが、推敲に推敲を重ねた、一字一字丁寧に書き込まれた文には、驚いた。
正直、この人がこんな文を書く人とは思っていなかったからだ。(なんて失礼な)
中身の方は、読んで絶対に損の内容だと言い切れる。
世界の第一線で活躍するヴァイオリニストだけれど、その根底にあるものは、きっと、アマチュアと変わらないのではないかと思った。
ただ、幼児期から一日三回ヴァイオリン弾いて、小学校中学年から自分を厳しく律した夏休みを送っていた…というようなくだりは、「さすが、極めんとする人は違うな…」という印象を受けたけれど。



コンクール出場者の背負うもの、国に背負わされるもの。
コンクールの章では、冷戦時代の構図が見え隠れして実に興味深い。


また、著者が今までに出会った著名な音楽家達との交流は、音楽を真摯にとらえるもの同士の対話で、音楽というものに対する愛情のようなものが見える気がする。
ふれあいのなかで著者が学んでいく事柄は、実に単純で、しかし見落としがちなことが多い。
一つ一つそれを見いだし、受け止め、自分のものにし、成長していくその過程は、読んでいるものにほんのわずかな、音楽の理解へのきっかけを与えてくれる気がする。






以降は少し本の趣旨から外れて…




一つ思ったことは、やはり基礎を蔑ろには出来ないということかな…。
この人は、あくまでも、最低限必要とされる技術・理論を身につけた上で、(クラシック)音楽をつくろうとしている。

よく、最低限の素養の話を煙たがって(?)、それを抜きにして音楽をつくろうとする話を耳にするけれど、やっぱりそれは正しいとは言えないような気がする。
和声法や対位法の基礎を知らず、作曲家の生い立ちや時代背景「だけ」を調べて、音楽をつくったとはいえない。
クラシックは和声法や対位法といったような土台を元に作曲家が書いたものだから、それらなくしてスコアを読むことなど本来出来ないはずだ。
確かに、最近は「きまり」を身につけのが歓迎されないような世の中だから、遠ざけられるのかも知れないけれど、体系だった知識なくして客観視することは難しいから、学習することなしには直観しかできないだろう。
それがまた、人に伝えるとなると、もう、大変な困難だ。
自分のなかで音楽を分析し、言葉に一つ一つ変換して初めて、他人の認識との相対化が出来る。
知識がある者同士なら一言二言で意思疎通出来る事柄が、知識のない者には、ことばを引きずり回した末に伝わらないことなど、稀ではない。

そういう基礎のない、いうならば「勝手な」解釈の上に成り立ったものは、おそらく、一つのオーケストラのなかでもバラバラで、曖昧で、言葉に出来ず、まとまりがなく、美しくないのではないか。
そもそも、それはクラシックと言えるのか?
各々が自分のなかでの○○像を創り上げるに過ぎないことで、クラシックとはいえないと思う。



うーん、どうかなぁ…






なんかエラそうだね…
ヘタッピなのに…




諏訪内タンの、「チャイコフスキーコンクールでのチャイコン」聴きながら書いてみた。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

ヴィオラの練習 / ★

30分ほど。
しかも集中出来ず。
他の音もあり、自分の音がよく分からない状況。

  • 基礎練
    • 1-7ポジの音階
      C線は安定
      逆にA線が安定していない
      原因不明

  • バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
    • 毎回まぁそれなりにはなってきた
    • でも、全然ダメ
      今日のはあっさりしすぎてたな
    • 指振り替えたところ、やはりまだまだ焦る
      さらい切れてない
    • あとは曲として仕上げる方向で頑張る
    • …けれど今の力量じゃ限界が見えてるので、ある程度まで次に進んでいこう

    • いまんとこ、J.Chr.Bach の Viola Concerto が弾きたい!
      けど、少しさらってみて無理そうだったら違うのにする…



って、この練習じゃ絶対うまくなんねーな…
好きな曲ピロピロ弾いただけ。

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Information




FAUCHET

  • かいてるひと:FAUCHET
  • ないよう: ヴィオラ・オーケストラ・なんちゃって書評あたりを軸に、いろんな音楽からサブカル