私は世界を拡張する
ヴィオラ・ピアノからオーケストラなどのクラシックや、耳にとまった曲のなんちゃって編曲や浄書もやってます。サントラ?ゲーム音楽?大好物です!! /
RSSリーダーで購読する
スポンサーサイト
KAYSER なくした
よくよく思い出したら、貸したような「気がする」。
しかし確信はない。
これはもっかい買わなあかんのかなぁ。
出費痛いです…ッ
全音楽譜出版社
ヴィオラスペース 2006 大阪
私立大学が会場なんだけど、いやー、ウンコのような公立大学生どものくされた臭いとは違うね。
ま、一番臭いのはボクなんですがね。
で、前を歩く女の子の後ろ歩くと良いにおいがしたので、くんくんしました。
力一杯くんくんしました。
おじさんの胸に、春が到来しました。
ありがとう、名も知らぬあなた。
ま、そんなキモイ書き出しで始まる訳なんですけど、今年の収穫は「楽器を鳴らそう」かな。
日本人とは思えないヘアスタイルのあの御仁が言ってたんですが、当たり前なんだけど、改めて分かってなさに気づいたというか。
練習の時からしっかり鳴らして弾いていないと、絶対、音は出ないね。
乱暴にする訳じゃなく、楽器をめいいっぱい鳴らす練習も基礎練で毎回やらないとな、とか思った。
なんか最近はどうしても通りのいい音(うまくかけない)にばっかり目がいってたけど、なんちゅうの、絶妙なバランスでノイズが入っている音がきっと自分の理想だわ。
エロスというか、円熟味というか、枯れたというか。
ただ単にスーとか、パーとか、すました感じの音じゃなくて。
全然書けてないけど、そういうの出せるようになりたいなぁ。
よくよく考えてみると、今までハアハアしたメンコンとかブラームスのソナタとか、おれの好きなヴァイオリンの録音は、全てそういう音だった。
ヴァイオリンって、そういうノイズがびよらより聞き取りにくい気がするから、気づかなかったのかなぁ。
チェロはもっともっとそういうノイズが聞き取りにくそうだな。
ちなみにノイズ云々はI井のおばちゃんが言ってましたよ。カーチャーン!
毎年思うんだけど、今井ッチはハートで、店村ッチはマインドで教えるって感じだね。
それぞれ、すんげー分かり易いけど、全く対局のスタンスというか。
で、それが如実に演奏に表れるっちゅうか。
ほんと、指導された後、それが見事に反映されてんのにはビビる。
受講生が直ぐさまそれに対応できる力量を備えているってのもあると思うんだけど、教え方がスンバラスィってのも大きいだろうな。
演奏できるし、教えられるし。
凄いよ、あの人たち。
って今更か。orz
そうそう、新しい発見と言えば、ブラームスのヴィオラ三重奏曲とモーツァルトのクラリネット三重奏曲「ゲーゲルシュタット」が大収穫!
特に、ブラームスのトリオはすんばらしかった!
びよら・ちぇろ・ピヤノなんだけど、特にチェロの使い方が良いと思う!
チェロについて全然知んないけど、今まで聞いた中でのイメージで言うと、チェロって朗々としたというか、なんだろ、容量の大きさというか、そういうものを感じてたの。
トリオでは編成上の都合もあると思うんだけれど、ヴィオラとチェロがかなり高音まで使われる。
そのチェロの高音の使い方が、ものすごい苦悩のイメージというか、胸に来る切なさというか、切迫感というか。
そういう感情を絶妙に表しているように思えた。
聴いているだけで、泣けてくる。
ホントに!
一楽章は特に内省的というか、抑鬱さがあるんだけれど、それは大きくチェロに因ってるね。
楽器の新しい側面が見れて、すげー嬉しかった。
ヴィオラの方の高音のあの何とも言えない不安定さというか儚さはわかってたんだけど、ていうか今まで散々出したくもない不安定さをにじませてハイポジの音を弾いていたわけですが…
いや、いまでもハイポジのあの、違う意味で泣きたい音はどうにかしたい…orz
一度は弾いてみたいと思ったけど、めちゃムズイ。
ゼクステットも全然弾けなかったのに、あれは絶対ムリだわ。
でも、弾きたい!
あのチェロを聴きたい…っ!
ゲーゲルシュタットの方は、クラのすばらしさが分かった。
木管ではあはあしたことというと、宮本さんのモーツァルトのオーボエコンチェルト。
シンフォニカーが100回記念とかで放送したんだけど、あれはヤバかった。
一瞬、オーボエの音色とは思えなかったよ。
オーボエってけっこう楽器によって音色が違うのかなぁ。どうなんだろ。
で、まあ木管はハアハア経験に乏しかったんですけど、今回、新たな歴史が刻まれました。
今までイマイチ、クラのあの音域の広さとかがなぜ必要なのか理解できてなかったんだけど、やっと分かった。
あれ、室内楽で絶大な威力を発揮するね。
ただ、曲としてどうなのよって考えた時には、自分の好みではないかもしれない。
フレーズ取り出した時に(特にクラ)素晴らしいものはあるんだけれど…
自分の中ではイマイチ、モーツァルトが好きになれないのかも。
ヴィオラの練習 / ★★★
何気に『愛の挨拶』ひいたら、以前より良くなってた。
やっぱソロで小曲弾くには手のビブラートは必須だと思った。
もっと練習しよう!
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-11-17)
売り上げランキング: 1379

奏者、選曲も別格の小品集!!!
価格も安くなりましたし持っていて損はありません
通して聴きたい
おすすめです!『タイス』音が分かる冒頭だけ何となく弾く。
たのしいね!
びよら譜つくろう!
メンコンのびよら譜も欲しいなぁ。
あれは死ぬまでに、少しでいいから弾きたい。
おじさんがウットリした音を出すのを想像して下さい。
あ、ちょっと、吐かないでね。
とか何とか思って、まえに桐朋の図書館に利用者申請してたんだけれど、昨日カードが届いてた。
ワーイ、これで借りられる〜!
大学が社会になにかを還元することって、大事だよね。
ほんとうに有り難いです。
…ま、メンコンびよら譜はさすがになかったんですが…
おとなしく海外通販で買います。
ブライトコプフとヘンレがあったような?
いや、ヘンレじゃないな。どこだっけ…?
あと、ブームに乗っかってて痛いけど、『誰も寝てはならぬ』の Va+Pf 譜が欲しい。
これは、比較的簡単に作れそう…?(あまりにも甘い見通し)
他の楽器版も作ったら面白そうだな。
ばいよりんとかちぇろは比較的想像つくけど、ベースは…激シブでハアハア出来そうです。
ポリドール (1994-09-21)
売り上げランキング: 280

さようならパバロッティ
気持いい!
人間のすばらしさに涙
歌声はすばらしいが
人の歌声・人間味の凄み♪で、話戻して。
鋭いキャラの音をずっと弾いてると左手に無駄な力入ってる。
ある程度は輪郭はっきりした音出すために、指板叩かないとダメだと思うけれど、どう考えても過剰。
しかも指だけでなく、肩に力が入ってる。
「こんにちは、肩パッド男爵です」
みたいな。
あと、指回すためにまたセブシックやってこうと思った。
おれはあまりに指が回らない。
ヴィオラの練習 / ★★★★
2.5ポジでスケールに沿ってうねうね
小曲すらすら(どんな音が出ようときもちよく弾くorz)
…
などのあとに、ぷろこの細かいパッセージの克服ということで、音が不鮮明になったり、音程がヤバいところをさらう。
やっぱりくっきりした輪郭の音がまだまだ出せてないなぁ。
音程の悪さと相まって、音色が曇ってる。
二楽章とか四楽章はそんなキャラじゃないよなぁ…。
弾けてなくても、音がキタナくても、気持ちだけはそういう音をイメージするようにする。
しかし、だめだな、こりゃ。
アンコールは、譜面だけ見たら意味不明だよ…
連符の嵐。
しかも、不規則に7,9,6連符が入れ乱れる。
ワータノシーイ
びよらにしては割と高いとこまでいくし、どんな曲なんだろ…
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-11-17)
売り上げランキング: 1379

奏者、選曲も別格の小品集!!!
価格も安くなりましたし持っていて損はありません
通して聴きたい
おすすめです!BMG JAPAN (2002-05-22)
売り上げランキング: 892

ハイフェッツのCDの中でも、特にお勧めしたい商品
ヴィルトオーゾ
これはぜったい買い!!
20世紀のヴィルトゥオーゾによるヴァイオリン名品集
ファン必携追加:
ピアノ編曲されたpdfファイル発見。(但し中身は画像ファイル…)
何じゃコラ。
ま、ずんずん感だけは感じられる。
しかし、よく分かんないうちに終わりそうな予感。
しっかり譜面だけでも読んどこうと思いました、よ。
ていうかさ、画像ファイルを pdf にするひとは、おじさん、きらいです!
ヴィオラの練習 / ★★★
人間頑張れば出来るもんなんですね。
自分判定なので、判定アマアマですが…
らべるさんのくうぷらんも、やっと慣れてきたよ。
しかし、未だに弾けないフレーズもあり。
譜面面難しくないけど、弾けない。
心のなかでのイメージと自分が出す音を一致させるのって難しいな。
ふわふわでサクサク。
気を抜くとブリブリでガツガツになる。
特にリゴードンの重音とか…
超楽しいトッカータはさすがにオケ版では無いんだけれど、誰か弾いて欲しいな。
どんな感じになるんだろ。
ワーナーミュージック・ジャパン (2001-07-25)
売り上げランキング: 160

取るに足りない演奏
超お気に入り
ラヴェルのピアノ作品を聴いてみたい方にお勧め。
暖かいラヴェル
心に沁みます「幻想即興曲」のオケ版はもっさりしてたから、…な気もするけれど、実は良かったりして!
羽曳野後半のクラとのユニゾンがあまりに弾けなかったので、反省してひたすら2.5ポジで弾いてた。
おいおい、おれってば痛い譜面書いちゃったのとかなんとか思ったりもしたが指決めるとそれほど難しくない。
ね、やっぱ、ぼくの思ったとおり、かんたんでたのしいふめんだったよ!(ウソ)
全パートそれなりに楽しいようにはしたんだけれど、どうなんかな…
ヴィオラの練習 / ★★
中断して、弾きたい思いを溜めたあとに再開すると、なんだか巧くなった気になれるね。
楽しい!
演奏会も近いので、オケ曲をさらうさらうさらう。
プロコのシンフォニー、ちょっとずつ弾けるようになってきた。
イメージを持つことはやっぱり大事だよね。
なんていうんだろ、瞬間瞬間の譜面しか見えてないときは、弾けない。
弾きながら、次が分かってないと弾けない。
当たり前なんだけど…
せっぱ詰まってる時ってこれができてないよね。
技術的ではなくて、あくまで精神的問題として。
課題としては、やっぱハイポジ。
同一弦でオクターブ上がる時とかに相変わらず不安があるし、ハイポジでの隣接弦オクターブの感覚が掴めていない。
普段から使ってなかったツケが来たなぁって感じ。
普段からうたとか弾いてハイポジ使うようにしないと、音の広がりがない音しか出せなくなっちゃう気がする。
ラヴェルはやはりまだまだ掴み切れてないなぁ。
これはTUTTI重ねないと、分からない気がする。
経験的に分かるというか。
ピアコンの技術的問題としては、やっぱスーパーフラジオ。
現状全くムリ。
普通のフラジオのところは弾けるようになってきたけれど、ここだけはムリだ…
どういう練習すれば、いいの…
終盤のキモイ6連符が続くところは、意外と見かけほどむずくない。
ただ、前と接続して弾くと出来なくなってるから、変な力が入ってるくさい。
そんなこんなで、オジサン、毎日楽しく練習してますよ。
ちなみに、天国と地獄弾こうとしたら、まさにチューニングしようとしたその瞬間、A線が死亡。
さらば、オイドクサ。
逝くその音は、まさに高級ウインナーを食う時の音。
「ぱりっ」
それではドミナント様、今後をよろしくお願いします。
現在、
A: Dominant
D: Dominant
G: Eudoxa
C: Eudoxa
なんかハプニングのおかげでバランス良くなってる気がする。
これだけは書きたい
二楽章D、きれいじゃない!?
音程怪しいところもあるけれど、あれは「優」とれるよ。
弦楽器全体として音程がちょっと痛い感じななかでアレは、マジ頑張ったよ、三回生。
とくにT須。
バランスも概ね良かったよ。
ただ、もうちょい上のパートが鳴らしても良かったのかもね。
下はおれとかトラさんとかブリブリ弾く人だったから、もうちょい上があった方が、より厚みが増したのかな…?
いやー、マジで良かった。
おじさんこれだけで半年が思い返されて泣ける。
見てて思ったんだけれど、年々弦楽器が下手になって管楽器が上手くなる傾向にある気がする。
弦楽器の音程がどんどん悪くなってるのは気のせいなのかなぁ。
多分上流階級のひとびとのレベルは下がってないんだけれど、中流階級(おれとかね)のレベルが下がってる気がする。
ごめんなさいっ…orz
「通ってくる音」は確かに音程合ってんだけど、もやもやしてて鳴らし切れてない音が音程悪い。
かなりキモチワルイし、下手に聞こえてしまうのが、もったいないなぁ。
ヴィオラの練習 / ★★★
最近やってるけど書いてない。
ので、最近のをまとめて書いてみる。
- カールフレッシュ
- C: ひととおり
やっぱ D線 C からのスケールはキツい
まだまだ手首の柔軟性がないのと、慣れてないのが両方原因っぽい
重音系は目立った進歩が感じられる
ちょっとかんどー
三ポジあたりまでなら八割方当たる
ま、八割で喜んでてもしゃあないんだけど、今まで散々だっただけに…!
ソロ曲弾く時に楽しくなりそう…!
ちなみに三度より六度が安定
というか、三度の指定された運指は、今までこの本以外で一回もやったことないよ
つまりはその運指が見えてなかったわけで、早くこれを身につけたいな
六度が安定してんのは、単に3-4指固定の上昇・下降が多いから、ってだけなんじゃないかという悪寒
- C: ひととおり
- カイザー
- 何番やったか覚えてない
スタッカートは、先弓でやるという謎な癖がついてるので意識して中で
ゆくゆくは元でもやろう
左手複数の指を異なる弦に置きつつ、右手は移弦してアルペジオってタイプ、かなり出来るようになった
(左手は)重音と密接に関係してると思う
これは要チェック
重音とアルペジオ、同時進行が良いのではないか?(さらなる考慮が必要)
スラーの旋律の中で移弦もまあまあ好い感じ
というか、注意点が分からない(+_+)
スラーの中にアクセントがあるタイプは今試行錯誤中
意識しすぎずかといって無意識にならず、加減の問題か
- 何番やったか覚えてない
- オケ曲
- とりあえず頑張ってさらえ、おれ
- ブラームス: ヴィオラソナタ第一番より「第三楽章」
- ブラームスのソナタの中で、一番これがとっくみ易いことが分かった
ので、頑張ってる最中
主題が何度も何度も出てくるから、最低それだけさらえれば達成感感じられそう
たださらうだけなら直ぐ出来るけれど、曲として弾こうと思うと、むずい
というか、おれがハイポジ慣れてないから、旋律に合わせて上がったら爆死、みたいな
Vivace なんだけど、いまんとこその 1/3 ぐらいの速度で正確にさらってる
まずは暗譜しよう
- ブラームスのソナタの中で、一番これがとっくみ易いことが分かった
- ラ・フォリア (鈴木六巻より)
- 重音の練習に最適
左手は出来てるけれど、右手が出来なくて音がキタナいように感じる
要研究
全体として、譜読み・音さらいがめちゃむずいってわけではないと思うので、ある程度聴かせられるように仕上げよう…
出来るかな…
- 重音の練習に最適
定演が終わって、少しずつ、自分のペースを作れてきた感じ。
やっぱ、なんちゅうか、与えられたスキームはボクちんにはこなせないっぽい。
Oh, selfish!
弦をオイドクサに替える
なので弦を
ナイロン → ガット → スチール
って感じでローテーションすることにしてます。
今までに張ったことがあるのは
- ナイロン
- ドミナント
- オブリガート
- コレルリ・アリアンス
- ドミナント
- スチール
- スピロコア
- ヤーガー
- ヘリコア
- スピロコア
- ガット
- オリーブ
- オイドクサ(今)
- オリーブ
前がナイロン(コレルリ・アリアンス)だったマイびよらには今、オイドクサ(ガット)を装備中。

なんちゅうか、特に印象はまだ無い。
オリーブの時に感じたC線での鳴りまくり感はない。
というか、調整に出して特性を変えたから、そのまま比較出来ないのかな…
ま、調整出したことを激しく後悔している訳ですが。
A線が鳴るようになったのは良いんだけど、中音域でのウルフがひどい。
G線一ポジのCis、D線一ポジEに相当する音は特にひどい。
そのオクターブの音も、なかなかキツイ。
キリキリというか金属的な音がする。
高音域での騒音なので、まわりがうるさいとあまり気にならないけれど、一人で弾いていると凄く不快。
フォルテッシモで弾いた時にしかあらわれないので、なかなか気づかなかった。
試奏の時はすらすら弾いただけだったし…
演奏会終わるまでは我慢して、それからどうにかしたい。
ウォルトンのヴィオラコンチェルトの解説みっけ!
ウォルトンのヴィオラコンチェルトをプロの指揮者が解説してるページを発見。
しかもアツい。
結構しっかり手を抜かずに書かれていて、かなりおいしい!
この曲大好きなんだけど、いかんせん、とっくみ辛かった…
参考にして読み進めてみよう!と思った、よ。
いやー、今更だけど、ネットってすげーなー。
ヴィブラート習得法
ヴィブラートのために必要な動きを身につける方法が、分かり易く解説されていたので、転載。
[viola] Teaching Vibrato
Hi Violists,
I am beginning to teach vibrato to some students for the first time
and am wondering if anyone has any brilliant gems of wisdom regarding
this technique. I can't seem to recall what I did myself to learn
besides shaking a tic-tac container for about a year. Thanks!
Erica BurtonRe: [viola] Teaching Vibrato
Dear Erica,
See Gerald Fischback's "Viva Vibrato". He also has a video out that's
supposed to be pretty good.
I think vibrato is very hard to teach well.
GingerRe: [viola] Teaching Vibrato
I am beginning to teach vibrato to some students for the first time
and am wondering if anyone has any brilliant gems of wisdom regarding
this technique.
Doris Gazda taught me a technique that helps: get one of those small,
25-cent bouncy balls. Put it on the instrument like a gutter ball between 2
strings. With the tip of a (left-hand, obviously) finger on top of the ball, try
rolling the ball while keeping it in the "gutter" -- not going off to one
string or the other. I have found this best duplicates the actual motion a student
needs to do for vibrato. So often they try to bend the wrist, or move the
finger up and down; it's like trying to wiggle your ears and all you do is
raise your eyebrows. You need to feel the correct motion. I never could make
sense of that Fischbach book.
**TR
Tracey Rush
25-cent ball がよく分かんないので検索したら

こういう販売機に入って 25 セントで売られている、玩具用ボールみたい。
bouncy ってことはスーパーボールじゃないかな。
スーパーボールを二弦の間において、その隙間からはみ出さないように指先で転がすということか。
確かに、ヴィブラートに結びつきそうなイメージ。
スーパーボールは日本でも容易に手に入るから、これは使える!って感じがする。
ヴァイオリンのヴィブラートにもにも使えるだろうな。
自分がまず試して、うまくいったら後輩に勧めてみよう。
イヤーぼく、未だに手首のビブラートがダメダメで、これで、うまくいくと、イイナ…!
関係ないけど、前のひとがすすめた Fischback さんの "Viva Vibrato" を
I never could make sense of that Fischbach book.
で斬って捨てる Tracey Rush さんにぼくはもうメロメロです。
X-Sender に IowaMusic@*.com ってなってるから、アメリカンなのかな。
確かに、アメリカ人の物の言いようって感じが、する。
日本人ならきっと、
「うーん、確かにあれも良いと思うんですけど…」
的な枕詞がつくんだろうな。
ていうか、ボクチンならつける、絶対。
せかいが、怖いんです。
ハハハ
「弦楽器弾き」ってカテゴリができてる…
どうしよう、今まで通りヴィオラネタを「楽器」カテゴリで登録すべきか、「弦楽器弾き」カテゴリで登録すべきか。
…悩みながらも「楽器」で。
ヴィオラの練習 / ★★★
とりあえず四コマ後図書館で勉強して本借りて。
一時間泳いで。
家帰ってヴィオラ弾いた。
いつもと違う練習で頭に浮かんだフレーズを即興で接続して「曲っぽく」弾くように心がけた。
オケ曲ばっかやってると、ほんとうの基礎を忘れてしまうかも、と思ったから。
やってよかった。
美しい音を出すと言うことが、無意識的になるほど、体にしみこんできた。
あとはオケの中でもキレイに弾くことが必要…
あしたは通し練習。
2楽章を歌い上げられると…いいな。
おれもがんばるからみんなもがんばれ。
あと一ヶ月頑張ればきっと出来る…!
ヴィオラの練習 / ★★★
書いてない時も練習はしてましたよということで。
一時間半ほど。
- 鈴木6巻
- トナリゼーション・オクターブ重音
G線一ポジ A から オクターブ上の A へ上手くあがれない
指は 1 → 4
慣れるしかない
そういえば、1 → 4 の上がり方って、今まで練習していない
鈴木センセーにぼくはついて行きます
重音はまあまあ
これも慣れ
脱力… - J.Chr.Bach 「ヴィオラコンチェルト」より「第一楽章」Viola Concertos
Georg Mais
Lithuanian Chamber Orchestra
Johann Christian Bach
Paul Hindemith Franz
Anton Hoffmeister
Georg Philipp Telemann
Arte Nova 2004/07/20
¥ - (Amazon 取り扱い無し)
これを先生に。
とりあえず一楽章を通す。
ま、通すだけなら通るがいろいろと、ね… orz
今月はこれをやる!
- トナリゼーション・オクターブ重音
- オケ曲・器楽曲色々
- さらさらさらう
- ベートーベンのメヌエット、練習効果高そう。
- さらさらさらう
気になる記事・サイト・ブログ (temp)
メトロノームと拍について。
メトロノームは遅くして練習するべし。
つまりは、テンポを落とすのではなく、基準拍を少なくする。
また、カザルスやクライスラーはテンポを気分で変えるのではなく、一つのフレーズを一つの基準拍に収めるように弾いている。(98へぇ)
http://blog.goo.ne.jp/kiyoshi/
↑へのリンクを見つけた、ヴィオラ弾きの方のブログ。
http://plaza.rakuten.co.jp/hakkutu/
大学から始めたレイトヴァイオリン弾きの方のブログ。
タイスはまだ弾けねぇよな、おれ…_| ̄|○
録音をアップするってのは、確かに練習効果ありそうだな。
しかし、わしゃあそんな根性ねぇよ…。
http://koguma.tea-nifty.com/violin/
ヴァイオリン弾きの方のブログ。
絵が楽しい。
そしてプロコの五番。
ボク、全然弾けないんだ…_| ̄|○
スズキの6巻が揃う
Birch Tree Group Ltd
(1999/07/01)
だけが先に届いたために、Amazonお得意の必殺「勝手にキャンセル」 が発動して結局ピアノ譜しか揃わないという ((;゚Д゚)ガクガクブルブル な事態に怯えていたのだけど、こっち
Birch Tree Group Ltd
(1993/05)
(画像は共に4巻)
もようやく届いた。
おせーよ…
ま、ひとまず一安心。
ピロピロ弾く。
ラ・フォリアむずいわ…
重音系がひたすらにダメダメ。
トナリゼーションとか、今まで体系的にやってないから、良いな、スズキ。
一巻から全部揃えたい。
そういや、ササヤ書店行った時 に見かけたな。
でもたしか、言い方は悪いけれどぼったくり価格だったような。
あれぐらいにしないと利益でないのかなぁ…うーん。
ヤマハ心斎橋のみが唯一の楽譜屋だったので、ササヤ書店をじっくり見て、いろんなヴィオラ譜があると知った時には泣きそうでしたYO。
ああ、自作しなくて良いんだ……(*´д`)アハァ…
みたいな。
が、しかし、結局海外通販でまとめ買いするんだろうな。
ヴィオラの練習 / ★★
いろいろダメダメ。
- 基礎練
- ボーイング
- カイザー
- 13番
スタッカートにもっとキレがほしいな - 14番
トリルは落ち着いてきた
でもまだまだ先が長そう - 15番
テクニック的なことはだいたい出来てきた
あとは弾き込んで体というか脳というか運動神経というか、その辺に馴染ませる
- 13番
- カールフレッシュ
- C: 1,2,3,4番
最悪な感じに鈍る
この前かなり良い感じだったのに、間があいたせいか、死にそうな音程 - C: 6番
こっちはマシに
一回やったから?
とりあえずまだまだ弾いた回数が少ないから、まだまだやる内容はあるな
- C: 1,2,3,4番
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」
- ジャン・ワンのを見て、持ってたイメージにまた新しい色が付いた感じ
少し速めのテンポで流してみたら、今までとはかなり違う感じだけれど、また違った趣がある
うーん、悩む
これを聞くと、今までのテンポは少し重すぎだったかな…という気もする
どこに重きを置くか、が重要
- ジャン・ワンのを見て、持ってたイメージにまた新しい色が付いた感じ
- テレマン: ヴィオラコンチェルトより「第一・二楽章」
- 一度通しただけ
練習効果ゼロ
- 一度通しただけ
- オケ曲いろいろ
- 間あけすぎて、なにが出来ていなかったのかがさっぱり忘れている
ので、とりあえず弾く
幾つか、また課題が見えた気がする
ということで練習効果ゼロ - とりあえず、新しい曲は弾き込まないと…
辛い…
- 間あけすぎて、なにが出来ていなかったのかがさっぱり忘れている
うーん、今はあまり練習しない方が本当はいい気がする
乗り気じゃない時に練習して、効果があったためしがない
しかし現実的な問題として、やらないといけないことが…_| ̄|○
とりあえず、できるならラヴェルのあたまを鈍器で殴りたい
何度も何度も殴りたい
アホかと
お前はアホかと
なによ、スーパーハイポジ sul C でスーパーフラジオの動きとか
なんなの
まったくもう〜いや〜、はっはっは
できるよ
できるんだけどね
ほら、できないひとがいると可哀想じゃない
いや、いやいや、できるよ?
ヴィオラの練習 / ★★★★
久々だったけれど、充実していた。
やはり、曲弾く前の基礎練が大事。
結構久しぶりにカールフレッシュしっかりやったら、各ポジションでの音程感、かなり向上。
1-7ポジでのポジション移動しないスケールは大体安定してきたから、これからはカールフレッシュの簡単な奴を各調一つずつ、回すことにしよう。
- 基礎練
- 三度の重音(SITT版)
素早く正確にあらゆるポジションで
- 三度の重音(SITT版)
- カールフレッシュ
- C: より 1,2,3番(それぞれ C,G,A線のスケール)
おおおおー、向上してるよ
パパビックリ
毎日 C線のスケールだけはやってたから、その成果か?
逆に A線のスケールはすこし頼りない
でも二回目にはかなり良い感じ
進歩してる実感アリ - C: より 6番少しだけ・三度の重音(カールフレッシュ版)
ムジュイ
ポジションぐにょぐにょ動くので、まだまだ慣れない感じ
SITT版にはない動きがあるから、SITT版と組み合わせると相乗効果ありそう - e: より 1,2,3番
初めて
ま、こんなもんでしょって感じ
演奏会まで、練習の時は毎回やろう
- C: より 1,2,3番(それぞれ C,G,A線のスケール)
- カイザー
- 13番
弓先で軽めのスタッカート
アーティキュレーションを意識して
達成率7割ぐらい
8割いったと思ったら次に移る - 14番
まだまだトリルが正確でない
しかし、以前よりかなり脱力は出来ている
毎回1指を適切な場所に自然に持ってくることが、1-2トリルのカギっぽい
ポジション移動の後、どうしても1指が遊びがちなので、それを意識するように - 15番
とくにいうことなし
達成率6割ぐらい
あとは正確さとアーティキュレーションか - 16番
実は楽しい曲なの、お前?
結構「歌」になってる感じ
でもまだまだつっかえ感がありまくり
とりあえず弾き込んで、なめらかに
そういや、こういうエチュードやってないな…
- 13番
- スッペ: 軽騎兵序曲
- 通して弾く
少し分かってきた
前きいた、感じよかった音源を参考に、Allegretto brillante はかなりはっきり目に弾く
ただし乱暴でなく
リズムがあってメロディが生きるし、メロディがあってリズムが生きるようだ
相補的な関係?
結構メロディばかり意識しがちだけど、そっちばっか見てて、ノリ切れてなかった気がする
少なくとも、一人で弾いた限りでは、かなりしっかりしたアタックの音の方が、曲が動いた
ただし、本当に本当に注意しないと、雑音ばかりの乱暴な音楽になりそう
特に、TUTTI時がヤヴァそう
絶対絶対乱暴にしない、バカ弾き阻止… - Andantino con moto、手のビブラート激しい目に入れる
結構良い感じ
ただ、まだまだビブラートの質が悪い
今まで結構人にいろいろ言われて手のビブラートは使ってこなかったけれど、よく考えたら、使わんことには上達する訳ない
一時的にレベルが下がろうが、積極的に使うことにする
「悪い癖」がついたら、それから直す
すくなくとも、悪い癖を怖れて使わずに、いつまでも出来ずにいるよりかはよっぽど良いはず - エロくするポイントは二分音符
弓の都合等々で絶対に抜かない!
ここを抜いてしまうと楽節が途切れる
弦セクTUTTIパー練思い出してみると、結構意識されてない気がする - ボーイングがどうも自分に馴染まないところがある…
こればっかりは不満言えたもんではないから、とりあえず弾き込んで慣れるしかない
文句言うなら、指示通り出来るようになってから
…言わないけどね
- 通して弾く
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
- 徐々に安定しつつある
危なっかしさが、少しずつではあるけれど薄れていく - ほんの一部だけど、自分の思ったような表現が出来るようになってきた
29小節目、一拍目裏でしっかりC線のDをふるわせて、その余韻が引いたところで2オクターブ上のCからはらはら舞い降りてくる感じ
結構イメージ通りに出来た
ウレスィ
一つ一つで良いから、じっくりゆっくり突き詰めていきたい
- 徐々に安定しつつある
- テレマン: ヴィオラコンチェルト ト長調 より「第一・二楽章」
- 一楽章
- とりあえず弾いただけという印象
何をどうしたいのかイマイチつかみ切れていない
もうすこし、その辺を意識して弾いていく必要がありそう - Cadenza、まあまあ弾けるようになってきた
- とりあえず弾いただけという印象
- 二楽章
- 前は高速移弦でボコボコだったけれど、マシになっている
- とりあえず通すことが出来た
- 弾いてて楽しい!
あちこちチョコマカ動き回るヴィオラ
バロック感満点
- 前は高速移弦でボコボコだったけれど、マシになっている
- 一楽章
- その他ちらちら
- ラヴェル・左手のための協奏曲、冒頭がスーパーアルペジオ
ヤヴェっと思ったけど、コツコツやってれば意外にいけそうでちょっと安心
しかし気を抜くと… _| ̄|○ の予感
スーパーフラジオは、だから、見ないふりだってば 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 - プロコフィエフ・交響曲第五番、二楽章が楽しい
ラフマニノフ・交響曲第二番の二楽章とどうしてもイメージが被る - とりあえず、初見
- あと一週間ないよ…
- 指動かせるように、譜面読んでイメトレ
- フロコフィエフとクープランの墓はスコア調達済み
左手のための…は二台四手のピアノスコアしかない
早く買いに行かないと…
- ラヴェル・左手のための協奏曲、冒頭がスーパーアルペジオ
人にアドバイスのようなことをする時の、言葉選びにもっと気を配ろうと思った。
いかに楽しく楽器を触って、多くのことを効率よく身につけられるか。
それは周りの人の言葉に大きな比重がある気がする。
例え出来てなくても、プチッと潰してゴリッと修正じゃなくて、本人の資質というか個性を生かしながら、やり方に限界が見えて弾けなくなった時に、対処法・改善法を一緒に考えるやり方が良いのかな、とか思った。
「不十分ながらも、とりあえず弾けてる!」って意識をもてないと、きっと練習は楽しくない。
ヴィオラの練習 / ★★★★
パート練習が朝10時からという連絡が、10時前ぐらいに届く。
ちょっと、ムリ…。
二時間弱ほど。
- 基礎練
- ボーイング
- 1−7ポジの音階
安定してきた - 移弦
- 三度の重音
音程は安定してきた
これに固執しても移動の速さは上がらないと思うから、そろそろ六度かな
- ボーイング
- カイザー
- 13番
スタッカートがイマイチ
もう少し切れのある音にしたい
軽すぎる←引っかかりが不十分? - 14番
トリル慣れてきた
より自然な脱力が出来るようになったと言うべきか
まず、今の四分七連符のトリルを確実に出来るようにする - 15番
意外とやりやすい
とりあえず通す
あとはテンポ上げていくのと、正確性 - 4番
4指を鍛えようと思い、必ずやることに
カイザーはじめたての頃は全くだったが、前よりかなりやりやすくなっている
ただ、なにが改良されたからなのかはよく分からない
そのへんわかると、人を教える時に役立ちそう - 16番
チラ見の初さらい
とまどうことはない
ポジション移動と音程とスラーの中の移弦
まとめると「なめらかさ」のエチュード? - 17番
同じく初さらい
結構ポジションがややこしい
…と思ったけど、メロディを追っていくと自然な配置ですぐに慣れる
一ポジ依存脱却によいエチュード
やはり「なめらかさ」のエチュードかな
たただしこちらは、risoluto 指示のスタッカートがちらちら出てくるので、その辺の区別をしっかり付ける必要がありそう
ということで、「なめらかさと右手のバリエーション」のためのエチュード? - そのほかちらちらさらって、今後身につけるべき技術だけをチラ見
どうやら、
スピッカート
トリル系の運指
あたりが立ちふさがってきそうな感じ
スピッカート、どうしよう…
- 13番
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
- 通す
「一回でぱしっと決まる」というにはほど遠い
けれども、さすがに止まることはなくなった - 指と腕の感じはある程度作れたと思うので、以降基礎練に組み込む
- 掘り下げることもするとは思うが、あまりに固執しないように
- 通す
- テレマン: ヴィオラコンチェルト ト長調より「第一楽章」
- バロック続きもどうかなぁとは思ったけれど、曲調が無伴奏と全く異なるので、これを次の課題にする
- Largo ゆったり流れるメロディ
- きわめて単純な動機が繰り返される
要あきさせない表情付け
↑ショパンのプレリュードが参考になりそう - 運指の検討
- 「自然で美しい」トリル
- Cadenza はとりあえず譜面通りを弾く
- 譜面づらは簡単なのに難しい曲
- 目標: 楽器でうたう(書いただけでむずそうな感じ…)
- バロック続きもどうかなぁとは思ったけれど、曲調が無伴奏と全く異なるので、これを次の課題にする
- 軽騎兵
- 冒頭の金管と指揮が合わない感じなのが気になって、弾いてみる
正直、まだまだ分からないことだらけ - ばいよりんのえぐいところはまだ耳コピ出来てなくて、弾けず
耳コピは、ちょっと能力的にムリっぽい
スコアを手に入れないと - 冒頭のびよらの「ピロピロ…」の入りが合わないのは指揮がそこで変わるからだと思う
そこはあえて、指揮を見ないのが良いのかな
でも…それは…どうだろ…
- 冒頭の金管と指揮が合わない感じなのが気になって、弾いてみる
- シベリウス: 組曲カレリアより「前奏曲」
- ひたすら移弦
- 少し慣れてきた
これは回数こなすのみかな - ホルンのメロディ、断片的にしか覚えていない
要スコアチェック
- ひたすら移弦
- ブラームス: 交響曲第四番より「第二・三楽章」
- 二楽章のあの雰囲気をどう出していけばいいんだろ
- 88小節目からの和声に注意
I → V7 → I のカデンツが続く
それから受けるイメージは安定・大きな・広い - 114小節目からの三連符重要
115小節の4拍目までフォルテを保つ(しかし乱暴でなく広さをもって)
しぼむととても不自然 - 練習番号 D は…
み ん な が ん ば れ …
ここはキメてほしい!
ガンバレ…
曲のなかでも重要 - 三楽章はやはり最後の16分
まだまだできない
だめだめ
もっと弾き込まないと…
- 二楽章のあの雰囲気をどう出していけばいいんだろ
テレマンのコンチェルトは、弾いてて楽しーい。
頭のなかでオケを流して弾いてみると、うっとり勘違い出来る。
レベル的に考えて、たぶん、ばいよりん弾きの「ドッペル」的存在なんだろうな。
ヴィオラの練習 / ★
しかも集中出来ず。
他の音もあり、自分の音がよく分からない状況。
- 基礎練
- 1-7ポジの音階
C線は安定
逆にA線が安定していない
原因不明
- 1-7ポジの音階
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
- 毎回まぁそれなりにはなってきた
- でも、全然ダメ
今日のはあっさりしすぎてたな - 指振り替えたところ、やはりまだまだ焦る
さらい切れてない - あとは曲として仕上げる方向で頑張る
- …けれど今の力量じゃ限界が見えてるので、ある程度まで次に進んでいこう
- いまんとこ、J.Chr.Bach の Viola Concerto が弾きたい!
けど、少しさらってみて無理そうだったら違うのにする…
- 毎回まぁそれなりにはなってきた
って、この練習じゃ絶対うまくなんねーな…
好きな曲ピロピロ弾いただけ。
ヴィオラの練習 / ★★★★
基礎練から曲までまぁ、それなりに。
ただ、オケ曲いくまでにばてていた。
やっぱ 一時間 * 2回 がベストか。
- 基礎練
- 1-7ポジの音階
ちょっと安定感が増した…? - 手・腕のビブラート
- 移弦 四分=80で16分
- 三度の重音
- 1-7ポジの音階
- カイザー
- 13番
弓の都合でテンポが揺れる。
ストレッチ4指の音程がいつも低い
↑具体的にいうと一ポジA線のF - 14番
四分六連符から始めて八連符までひたすらトリル
トリルの中に開放があると、妙な力が入る
↑棹を握ろうとしている?
意外にも結構ポジション移動の練習になる - 15番
装飾は意外とキレイに入る
だけど気を抜くと後打音っぽくなる
しっかり拍と同時に入れるという意志を持つ
- 13番
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番よりプレリュード
- 後半をさらう
- Cis-A-E-Fis-G-E-Fis-G… の所の指を 1-2-2-3-4-2-3-4 という譜面表記の通りにする
慣れないけれど、絶対こっちの方が良い
以前は頑なに 1-2-1-2-3-1-2-3 でやってたけど、1-2-1 にムリがあった - 最後の移弦やはりイマイチ
盛り上がりに腕がついていかない
要移弦練習 - 携帯録音(初めから通して)
一回目: 指使い直した、盛り上がるあそこ(↑のとこ)でパニック
素晴らしい音程
というか、そこはもう別の曲…
二回目: まあ、今のレベルじゃこんなもんかなって感じ
まだまともなスピーカーで聴いてないけど、弾き終えた感触からすると前回の方が上だと思う
ぶっちゃけ聴きたくない…
これ、続けてるうちに究極の精神的マゾヒストになれそう
- 後半をさらう
- 軽騎兵序曲・カレリア組曲・ブラームス交響曲第四番より第二楽章
- とりあえず、さらうさらうさらう
軽騎兵ではヴィオラはリズムが多いけど、この曲はメロディ弾かないと分からないことが多いと思う
ふぁーすとばいよりんのパート譜、弾けるようになろう - カレリアより前奏曲 の移弦
続けているうちに肩に力が入り、そのせいで続かなくなることが判明
今で気づいてなかったので、指摘してくれた人に感謝(TдT)
ただ、どうもそれだけではない様子
まずは脱力をクリアして、次の問題点を探そう - カレリアより行進曲 の付点
まずい…汚すぎ…
意外と出来ない
というか出来たつもりで弾いてる時は出来てない
付点はアップダウンの指定なんだけどダウンアップの方がやりやすい
早くアップダウンに慣れないと… - ブラ4二楽章
ぼーっとしてて4ポジへ上がり損ねる
ていうか、譜面に書いてなかった
技術的に難しいところはあまりないと思うけど、何故か通して弾けない(または合わない)系、な予感
弦内部でのかみ合い理解しとこう - ブラ4三楽章
最後の十六分に必死
音程外さないために、指に覚えさせるために、毎日弾く
- とりあえず、さらうさらうさらう
一に脱力、二に脱力…
気を抜くと無駄な力が入る。
「ガッツリ弾くモード」と「サックリ弾くモード」を差別化したい。
サックリ弾くモードでいたはずなのに、気がつくとガッツリモードに自然に移行している場合が多い。
移弦や速いパッセージでまごついて気づく。
関係ないけど、暑かった…
ヴィオラの練習 - 基礎練メイン / ★
30分ほど。
練習したって書くにはおこがましいような…
- 基礎練
- ボーイング
- ロングトーン
ppで指板寄り・ffで駒寄り - 1-7ポジの音階
7あたりになるとC線がキツい
どうしたらいいのか… - 移弦
四分=92ぐらいで16分 - トリル
四分=92ぐらいで32分 - サルタート
考えてみたら今までに既にやってんじゃん…
ヴィオラ版のカイザー(IMC)には弾き方一切書いてないので、スタッカートは元弓、中弓、先弓で色々なテンポでやってた。
いろいろ調べたところによると、サルタートは中弓でちょっと速めの時に相当するのかな?
無駄な力がまだ入っているので、要脱力。
- ボーイング
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
- 二回流しただけ
練習というより、惰性で弾いただけ - やはり最後、移弦部の音がきたない
もっと朗々としたい
- 二回流しただけ
ああ、なんか、残念…(´・ω・`)
ヴィオラの練習 - 無伴奏チェロ組曲 / ★★★★★
二時間半ほど。
- 基礎練
- ボーイング
- ロングトーン ppで
- 1-7ポジまでの音階
- 手のビブラート 小さくゆっくり
- 移弦 四分=80で16分
- 三度の重音
- トリル 四分=92で32分
- ボーイング
- カイザー
- 4-9までさらっと一通り
4(指回し,小指): いちばんできてない 要研究
5,7,9(スタッカート系): ほぼ課題クリア
6: 課題クリア
8(スラー,移弦): 課題クリア - 13,14,15初さらい
13: スラーとスタッカートの区別 軽やかさ
一番先が見える
とりあえず弾き込んで自分のものにする
14: トリルとスタッカート
まずはトリル部分を仕上げる
15: 装飾音とサルタートとスプリング・スタッカート
装飾音→サルタート→スプリング・スタッカートの順に取り組む
サルタートが難しそう - 一月ほどはこの三曲メインにたまに復習として、スラー系などを
- 4-9までさらっと一通り
- バッハ: 無伴奏チェロ組曲第一番より「プレリュード」
- 携帯で録音
客観的に後で反省するという意味で効果かなりアリ
ただし、携帯で聴くと音が割れて分からないので、PCに移す必要あり
また、Qualcomm の PureVoice というアプリケーションをインストールしないと再生できない - 今までで一番の出来
しかしまだまだ改善点が見える - テンポの調整
- アーティキュレーションの調整
- 特殊な指使いにおける音程の改善
- 曲をもっと「劇的」に!
今のまだだとまだまだつまらない
要解釈の研究 - ビブラートをもう少し入れる
現状、頂点とのばしのみ - 最後の移弦部、保続音の方が目立つ
逆にする - 最後のアルペジオにもっと気持ちの高ぶりを
さらっと流しすぎ
少しテンポを落としてビブラート - (問題というわけではないが)参考に書かれている2:30より一分ほど遅い3:30ほど
今のテンポが悪いとは思わないが、速いテンポを試していないので、試してみる必要あり
- 携帯で録音
これで二回できれば、オケ曲もさらえて完璧だ…
一回あたりの時間を短くできるように練習を最適化していこう。
関係ないが、
ラヴェル: クープランの墓
ラヴェル: 左手のための協奏曲
プロコフィエフ: 交響曲第五番
は九月に譜面が手に入る。
それまでにブラームス「交響曲第四番」をひととおりさらいたい。
合わせる際の問題を除くと、
- 速いパッセージが弾けない
- 移弦のメロディの音程が悪く、かつ、雑
- メロディ全般が歌い込めていない
- 入りが曖昧なところがある
- 暗譜できていない
あたりをクリアする必要がある。
「暗記」でどうにかなるところ、言い換えれば数をこなせば出来るところだけは、せめて、クリアしたい。














四魔オケで弾いたことあるとかすごい…うらやま…
それにしても、次回が楽しみですね(勝手に期待)FAUCHETニコニコカルテット+第1回演奏会 第一部 弦楽四重奏お疲れ様でしたー。日曜日はお疲れ様でした。
音量と体がでかいことに定評のある私ですが、
ハートはチキンです。。四魔冒頭はずすし。。。OTL
あと、四魔貴族は昔オケで弾いたことがGacha曲想の浸透に応じた指揮の必要性たぶんおっちゃんですブログ主は客席中央通路より前方側、中央に陣取ってたおっちゃんだと思われ。
なんか演奏中に一眼デジカメ?で写真とってはりました。
いろんな感想聞くとおもしろいっFAUCHET曲想の浸透に応じた指揮の必要性No title乙ー
マラ5、終わってたのね・・・orz聞きにいけなくてすまんです
http://milk21.cocolog-nifty.com/blog/cat33025821/index.html
に感想が。写真でちょっと演奏者がわくーすー( イトケン + グリンカ ) / 2too trippy to make a comment on itライヒらしくミニマル全開って感じですねぇ。
ただ、そこに人間性はなかなか見いだしにくいために、消費されて終わりという感じがしないこともない。
どこがスーガクなFAUCHET