私は世界を拡張する
ヴィオラ・ピアノからオーケストラなどのクラシックや、耳にとまった曲のなんちゃって編曲や浄書もやってます。サントラ?ゲーム音楽?大好物です!! /
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千と千尋の神隠し / 宮崎駿. スタジオジブリ

やっとみました、『千と千尋の神隠し』。
激しくいまさらですが、わたし今まで見たことなかったんです。
ということで感想。
ハヤオをロリジジイと思っていてすいませんでした。
いや、たぶんロリ爺なのは間違いないけれど、天才ですね、この人。
悔しいけれどありとあらゆる面で、今まで俺が見てきたものを凌駕してた。
冒頭にオトナ帝国、そして中盤にAKIRAと、他の映像作品や漫画の影響が見え隠れしてたけれど、本人意識できてるのか。
多分気づいてないんだろうな。
もしかしたらほんまに知らんのかも知らんけれど、第三者から見るとかなり影響されてしまってるように見える。
別にそれが嫌悪感を抱かせるとか言う性質のものではないけれど。
序盤、ちょっとそれは安すぎんのとちゃうのって感じる、覆い切れてない寓意(川の神様がどばどばごみ吐き出すとか)に、「やっぱりハヤオはハヤオか」感を抱かされたものの、それ以降は引き込まれちゃいました。
ヤッパリくやしい。
もののけとか、かなり好きなんだけれど、パヤオのメッセージが伝われば伝わるほど、反発しちゃうんよね。
そんなんわかってるよ、って。
もっとメタなものを作品に込めてよ、って。
今回、もののけより数段昇華された風に感じた。
より抽象化され、一般化されている。
それでも具体性あるいは個別性を感じてしまうのは、作者の個性というか、ある程度は仕方ないことなんやろうね。
テーマと世界設定も、表現して伝えるという点では一番よかったんじゃないかなぁ。
八百万の神が息づく世界での一人の少女の成長、その影に自己同一性。
具体的なゴール(両親を助ける)は設定されているけれど、幼いだけにいろいろと「無意識的に」目移りしてんのよね。
そこが功を奏している風に思う。
今までのハヤオ作品にありがちだった不自然さ、つまりハヤオの意志が、少女という幼いがゆえにアジテーションから距離のあるフィルターを通すことによって、観客との親和性を高められている。
恐ろしいほどのスルっと感。
これはなかなか味わえたもんじゃないよ。
自己同一性については、せっかく名前っていう題材があったのだから、後一歩踏み込めた気がする。
密度としても、全編通じて高かったわけではないし(かといって繰り込んだところで、それが作品全体の質を低下させてしまうかもしれないが)。
音楽も、今までのジブリで一番でした。
わりと意識してハズしてきてるよね?
ラストのテーマでピアノが出張ってくるあたりは、いままでのジョーヒサイシのお得意ベタパターンで、「ああきたきた」と思うけれど、やっぱり悔しいことにうまいのよね。
「わし、ぴゃーののエエとこわかってますねんで?」みたいな。
シンプルな弦のうえに、装飾っけのないクリアなピアノがよく映える。
『いつも何度でも』はこの映画のために作られたのか、それとも歌が先にできてたのか。
後者ならすごい偶然よね。
歌詞が嵌まりすぎです。
生死という側面から、自己同一性へアプローチする余地を与えてくれているように感じるな。
この視点から組み込むとなると、シナリオがかなりキツキツになっちゃうのかな、やっぱり。
うーん。
そこまでいかなくてもいいから、「『わたし』に付随する浮遊感」みたいなものを、少女の視点から少しは表現してほしかったな。
絵では、静謐な水面がすごい。
描き手の魂感じる。
あの質感はぞくぞくしました。
キャラデザも、おっちゃんのつぼ。
キャラクター、いっちいち細かいとこが動くしね!!
たまらん。
登場人物全員かわいいと思えるのは、年食ったせいなんでしょね。
あと、夏木マリと菅原文太がうますぎる。
大泉洋、このころすでに東京出てきてたんやね。
我修院達也、声だけなのにすごい存在感でびびる。
むかしのあなたは・・・・もっと・・・・
しかし、千尋さん、お相手が川って言うのは、どうなの。
川萌えという新しいジャンル。
無生物をさらに突き抜けて、無機物にまで手を伸ばした女として、後世語り継がれることは間違いない。
テラビシアにかける橋

音楽: ★★★☆☆
脚本: ★★☆☆☆
映像: ★★★☆☆
総合: ★★★☆☆
さんざんCMやってて、興味に引っかかったのでみてきました。
一発映画です。
断言できます。
映画としての質は正直、うーんという感じ。
その一発が映画を支えてます。
原作読んだことないんだけれど、恐らく相当はしょってるね。
え、主人公いいの、そんで?ってなる。
内面の葛藤なり、それが緩やかに解けていく過程なり、もーーっとそこが見たかったよ。
でも、なけちゃうので☆三つ。


テラビシアにかける橋 公式サイト
http://www.terabithia.jp/
東京ゴッドファーザーズ / 今 敏
脚本: ★★★★★映像: ★★★★☆
音楽: ★★★☆☆
総合: ★★★★☆
『デジスタ』でおなじみ、今敏が監督のアニメということで、録画しておいた物を観た。
なにより、バランスが見事という印象で、さすがは今敏!って感じ。
声優も江守徹・梅垣義明など、豪華。(主役三人のうち、岡本綾さんというひとについては、ちょっと分かりません…新人かな?)
個人的には梅垣のオカマキャラがコントじゃなくて、映画のなかで観られたことに感激。
これ、みたかったの!!
オカマキャラでこの人の右に出る人はいないよ!
いや〜、素晴らしいハマり具合でした。
おなかいっぱい。
脚本は信本敬子・今敏。
信本、信本…
どっかでみたことあるなぁと思って検索したら、『ビバップ』の人だった!
観ている最中、ベタの王道を行きながらもクドくなりすぎないのが凄いなあと思ってたんだけれど、なるほどと納得。
徹底的にベタをやりながらも、
1) シナリオのつなぎ
2) 声優の演技力
3) 演出の巧さ(随所に光る演出がある!)
それらが一体となって、薄っぺらくなるどころか厚みをもたらし、さらに、観ている側が「まさかそこまでかぶせると思っていなかった」ところにまでベタをかぶせることによって、インパクト、あるいは良い意味で予想を裏切る小気味よさをももたらしてくれる。
普通あれだけ「ありえない系」のベタやったら、もうぺらっぺらになるよ…
またこの映画は割と早い段階で、「この映画は家族愛みたいなのを描こうとしてんのかなぁ」と気づく。
こうなると、引いた視点から第三者として見てしまうんだけれども、この映画が持っている、観客をあくまでもスクリーンの前にとどまらせる力というのは、先ほどの3つの要素が大きいと思う。
演出面では、フランスアニメっぽいなとか思うところが数カ所。
影の使い方・あるいは黒ベタの使い方とかに特に感じた。
たとえば、人物を黒ベタでシルエットのように動かすところとか…
そのほか、アツい演出は数え切れない。
ぼーっと観ていると、ふっと自然にそれらが出てきて、随時画面を引き締めてくれる。
張り切りすぎて浮きまくりだとイタい感じになるんだけれど、空気みたいに当たり前に溶け込んだ、上品な装飾品。
音楽は良くハマってるなぁと思いはしたものの、「ああもうおじさん失禁しちゃう…(ハアハア)」まではいかなかったな。
悪いっていう意味では決してないけれど、他が良すぎたのかなんなのか、余り印象には残らなかった。
で、エンドロールみてたら『鈴木慶一とムーンライダーズ』って…
なに、この映画、意外とかなり豪華なのね、とか思った。
エンディング曲は第九のアレンジで、これが結構楽しい。
特に歌詞が楽しい。
ジブリとかディズニーも良いんだろうけれど、これも良いよ。
なんか日本人て、メディアが良いって言ったことを鵜呑みにして、「良いもの」を祭り上げてる気がするなぁ。
おじさんには未だにジブリとディズニーの良さが、イマイチ分かりません…。
というか、あそこまで多くの人が「良い、良い」言うっていうことは、単にみんなが吟味してないだけなんじゃないかと思うわけですよ。
そんな多くの人の意見が合致するなんて、あり得ないんじゃ…
ま、それはともかく、おじさんは今敏が好きで、この映画が好きなんですよ。
KON'STONE
http://www.parkcity.ne.jp/~s-kon/
; KON'STONE - 東京ゴッドファーザーズ
; (監督自身による面白い記述がたくさん。映画観た後でこちらも読んでみて!)
; http://www.parkcity.ne.jp/~s-kon/TGF/tgfindex.html
デジタル・スタジアム
http://www.nhk.or.jp/digista/
moonriders.net
http://www.moonriders.net/
テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画
ビューティフル・マインド / ロン・ハワード
脚本: ★★★☆☆映像: ★★★☆☆
音楽: ★★★☆☆
総合: ★★★☆☆
「ゲーム理論」で知られた数学者ナッシュの映画。
特に目新しいことはないけれども、現と幻の間に良く挿入される、緊張と弛緩を同時に含んだ曲の感触は、新鮮だった。
じっくり聴いてる暇はなかったけど、何やってんだろ、アレ。
タネを知りたい。
ストーリーとしては、いやー、妻のアリシアはエライね。
この映画ってそれで全てな気がする。
ゲーム理論を少しだけ、線形計画法でかじった程度なんだけれど、ちゃんと人に説明できるぐらいには勉強しとこうとも思ったよ。
あと、多様体埋め込み論も、とか言いたいけど、それ以前の幾何が怪しいのでそっちは当分おあずけ。orz
映画と関係ないけれど、精神病って疎遠なイメージがあるけれど、誰でも夢を見たことがあるんだから、強ち遠いものでもないよね。
夢のなかでは存在しないものを実在するもののように認識して振る舞っている自分がいるのだから、ふとしたきっかけで幻の世界に足を踏み入れてしまう可能性はあるんだよなぁ。
脳内で分泌される化学物質のなんか知らんけど微妙な作用で、「起きながらに夢を見る」んだろうけれど、やっぱこの辺のところってなかなか興味深いよな。
相対的な感覚で世界を捉えている人間(あるいは動物)にとっては、自分の感覚から築いた世界を認めるほかないわけで、果たしてその世界は真に実在するものなのか。
「トータルリコール」とか「マトリックス」を否定できる解釈を、誰か与えて下さいよ。
数十年後には恐らく、今よりもごくごく一般的に体内にコンピュータを取り込むことになっていると思うけれど、そうなればより一層、不安は大きくなるね。
「攻殻機動隊」みたく脳にまでその流れが進んだなら…
ということで、マンガそのものよりもコマ外の文を読むのに時間がかかる、攻殻機動隊のコミックスを読もうと思ったおじさんでした。
おわり。
銀河鉄道の夜 / 杉井 ギサブロー
脚本: ★★★★☆映像: ★★★★★
音楽: ★★★★☆
総合: ★★★★☆
アニメーションでしか表現できないことを、全く趣の異なる作家たちが集まって表現した、屈指のアニメーション。
こんな凄いとは予想してなかった(失礼)ので、ビビった!
賢治の銀河鉄道の夜、ますむらひろしの原案。
監督は杉井ギサブロー、音楽は細野晴臣。
これらが混じり合ったことによって、ほんのわずか一般性を失っただけで、その対価以上の親和性を手に入れている。
「文部省(時代が感じられる…)推薦」のテロップが入ることから、子供向け映画だと思うけれど、その目的は十二分に果たされたと考えて良いんじゃないかな。
難解で一度本を閉じてしまった子供に、もう一度開いてみるきっかけをくれると思う。
小さな時には噛み砕けなかった文章を視覚化してくれることで、とても自然に流れ込んでくる。
「銀河鉄道の夜」は、ほんとうに面白い。
小さい頃図書館で借りて読んではみたものの、意味が分からなくて、何回も読み返してみた記憶がある。
深いから、面白い。
解釈が分かれるから、面白い。
でも逆に言うならば、深すぎて、普遍的すぎて捉えられないところもたくさんあり、そのせいでどうしても子供にとっては、なかなか敷居の高い作品だ。(絵本がいっぱい出ているけれど)
あのころ分からなかったことが、ふとしたきっかけ・体験(多くは悲しい出来事)によって、「ああ、あれはこういうふうなことを表現しようとしたのかな」とひとつ解きほぐせた感じがすることが、何度かある。
そういう体験を積み重ねてきて、「銀河鉄道の夜」が好きになった。
自分なりの「銀河鉄道の夜」を持ったうえでいま、このアニメを見て、また違う角度で思いにふけることが出来た。
とても、新鮮な気持ち。
だけれども、映画という時間制約のある一つの形で表現するわけだから、解釈が万人に受け容れられるとは思えない。
なので、ほんとうは脚本に ★★★★★ あげたいところを ★★★★☆ にした。
音楽に関しては、確かにとてもいい(サントラを買いたい!と思う)んだけれど、このほかにも可能性があるように感じられたので、これも同じく ★★★★☆ 。
寝る前に、スリープタイマーかけて聴きたい感じ。
わかってもらえるかなぁ?
原案のますむらひろしのマンガはどれも、示唆に満ちている。
不気味なまでに人間味を持って動物たちが、独特の世界を築き上げる。
また、悪く言えば不気味、良く言えば味があるペンタッチ・背景もあって、人によっては、読み終える前に手放してしまいがちだ。
ひと癖もふた癖もある、賢治とますむら、ふたつの世界を、杉井と細野が見事に調和させている。
ますむらキャラを安易に媚びた柔らかみに走ることなく、自然な柔らかみでアレンジ。
最近よく見られるような一目で CG とわかる、コントラストの高い画面は一切無く、セル画独特のやさしい色合い。
そこに「アコースティックすぎない」細野の音楽が入ることによって、古くいかめしい世界になることなく、一握りの新鮮さが感じられた。
また、ライディーン聴きたくなったな…!
賢治の見た夢〜銀河鉄道の夜〜
http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/
; 個人的なお気に入りサイトです
; 賢治が好きなひとは是非どうぞ
Daisy World Wide Web (細野晴臣個人レーベル)
http://www.daisyworld.co.jp/
ごろなお通信 (ますむらひろしオフィシャルサイト)
http://www.tiara.cc/~goronao/
Quartet / 久石 譲
脚本: ★★☆☆☆映像: ★★☆☆☆
音楽: ★★☆☆☆
総合: ★★☆☆☆
全編にわたって久石音楽が流れる、好きな人にはたまらないだろう映画。
1st, 2nd Va, Vc は順に、袴田吉彦・桜井幸子・大森南朋・久木田薫。
役者って凄いよね。
やってる人にはばれるだろうけど、弦楽器やったことないひとには恐らく分からんのちゃうかな?ぐらいには、弾いてるように見える。
そんななかでチェロはボーイングもしっかりしてるしビブラートアツいし、役者の名前しらんし、アレ?と思って検索してみたら、やっぱこの人プロじゃん。
芸大さまは神様です。(そっと平伏しつつ)
http://www.geocities.jp/harmony_hino/kaoru.htm
大森南朋はさすがって感じの演技で、一番良かったと思うよ。
脇役魂ここに在り。
びよら弾き真似も、袴田と桜井よりも巧かった。
ただし、脚本と演出は、正直ウンコだとおもいます…
好きなひと、すんません。
出演者はどれもなかなかイイ演技するんだけれど、脚本と演出がほんとにダメで、もう見え見え。
袴田とオヒョイさんとの会話での雷雨のわざとらしさとか、桜井幸子とずぶぬれ(濡らす必要あんのか?)袴田が抱き合うのシーンの雨と番傘の浮き具合。
おいおい、ちょっとこれはないでしょーとか思ってしまった。
また、全編通じて画像をデジタル加工して少し暖色味持たせてるんだけれど、ちょっと安易な感じがした。
いかにも弦楽器って感じじゃない?
音楽畑の監督だから、なんかこう今までにない、切れ味いいもんを期待したのに、結局ベタを踏んだ(…の割には「アレ?」ってカットがあるけれど…)だけでヌルっヌルの肩すかし食らった気分。
しかし。
全部見終えると、なんだか幸せになれた気がしたので、脚本は★二つにした。
なんだろ、普通に考えると「安いストーリー」なんだけど、ふしぎ。
ジョーヒサイシマジックにかかってんの、おれ?
思ったんだけど、久石譲は頑なに主和音(I)から始まるのを避けるね。
なに、そのこだわり。
おっさんにはようわからん。
確かに、それでオリジナリティ築いてきた面はある(冒頭聴いただけで「久石」ってわかる)と思うけど、これだけ浸透しきったあとでもそれを貫くと、自分の首絞めてしまうような気がする。
ま、凄い人はそんなことにはならないのかもしらんけど。
国立大学は行ったことないんだけれど、キレーだった。
ボクの大学もあんなんになって欲しいです。(100%ムリ)
母校だからロケ地に選んだのかな?
久木田 薫
http://www.geocities.jp/harmony_hino/kaoru.htm
久石譲オフィシャルサイト
http://www.joehisaishi.com/
ナイト オブ ・ ザ スカイ / ジェラール・ピレス
脚本: ★★★☆☆映像: ★★★★★
音楽: ★★★☆☆
総合: ★★★★☆
あんまり期待してなかったんだけれど、しびれまくる映像に度肝を抜かれる。
ありがちのアクションっちゃあそうなんだけれど、この映像は凄いよ。
まるで自分が戦闘機を操縦する感覚に陥る。
子供の頃ワクワクしながら乗り物に乗ってた、あの感覚を揺さぶられる。
戦闘機のシーンは目を離せないこと間違い無し。
OP の戦闘機の CG みて、「うわ、これ、デジスタでもっとすげーの見たよー」「だっせー」とか思っちゃったことは謝ります。
ごめんなさい。
フランス映画だけあって、癖が強い。
(日本人にしては)ややこしい言い回し。
でもそこに味があるんだよなぁ。
ただ、味のあるややこしさをあたまの悪いボクチンは理解しきれなかったところがあって、ややストーリーが掴みきれてない。
黒幕の繋がりがよく分かってない…
あとさ、お前なんだよ、その下半身の節操のなさはとか思ったのはボクだけなんでしょうか。
渋い男だと思ったら、意外と○○チンですね。
その辺もフランスの香りでいいと思います!(偏見)
なぜか「燃ゆるとき」と二日連続で見ちゃったよ、男臭い映画。
これを見たら、きっと、iPod を見るたびなみだすることでしょう…(見たらわかるよ)


そうそう、信じられないことに くっちゃくっちゃ モノ喰いながら映画見るヴォケがいた。
ずっと喰ってた。
こいつは三べんぐらい死んできたらいいと思った。
大人で、彼女か妻か知らんが、女ときてた。
二人まとめてなんだか、ね…
ほんとにキッタナラシイ音で、ある種才能ですよ、アレは。
オッサンだったけれど、怒鳴ってやろうかと本気で思った。
しかし、思うだけで、出来ないのが、おれ!(胸を張る)
ナイト オブ ・ ザ スカイ
http://www.skymovie.jp/
燃ゆるとき / 細野辰興
脚本: ★★★★★映像: ★★☆☆☆
音楽: ★★☆☆☆
総合: ★★★☆☆
高杉良の小説がモトっていうことで、ストーリーは普通に面白い。
まぁ敢えて難癖つけるなら、「そんなうまい話普通無いよ」。
実際にあった話をもとにしているらしいけれど、実在の社名は出てこない。
でも明らかに東洋水産。(^^ゞ
中井喜一は凄いね。
実力者って感じがした。
大塚寧々がその妻なんだけれど、正直、こっちは大根臭が…ファンの人ごめんよ。
それ以外にも、津川雅彦・伊武雅刀・鹿賀丈史あたりがさすがの演技。
なんていうの、ことばだけじゃないんだなあって見てて思ったよ。
しゃべらないんだけれど、「わかる」。
視線だったり顔の動きだったり、プロって凄いね、やっぱり…
って、今更感満点ですね。
男臭い映画もいいなぁなんて思いながら、泣けた。
人に薦められる映画。
終演後、ロビーで「カップラーメン用砂時計付き前売り券」を売ってたけれど、みんな見事にスルー。
ま、確かにこれ、一度見たら十分で、もう一回見ようとは思わないタイプの映画かもしれない。
いや、それ以前におまけの選択間違ってるぞ、と誰か突っ込んであげて!
カップラーメンの会社の話なんだけれど、正直、それ、欲しくないから!
しかしそう考えると、オタクが買うキャラクターグッズ。
ああいうのの戦略って見事だな。

燃ゆるとき
http://www.toei.co.jp/moyurutoki/
単騎、千里を走る。 / チャン・イーモウ

脚本: ★★★★★
映像: ★★★★☆
音楽: ★★★★☆
総合: ★★★★★
柔らかい余韻を残す。
派手さはないが、だから良い。
たいせつなひとに、そっと、薦めたくなる。
脚本が素晴らしい。
過剰なものはなにもない。
ただ必要なものだけ。
それだけで、奇抜な映像を使うことなく、心地よい浸透圧でしみこむ。
「ハリウッドっぽい」ゴテゴテの演出、本当に必要なのかと思ってしまう奇抜な映像、押しつけがましい一方的な正義感・価値観、そういったものに食傷気味なら、尚更気にいるんじゃないかな。
中国の自然が美しい。
鉄分かアルミかそのような成分を含んでいるらしく、日本とは違い乾燥して赤っぽい山に、緑の灌木が生えた山。
水平に堆積した地層を、川が永い時間をかけて浸食していった大地。
浸食輪廻を何度繰り返したのかわからない。
「大陸」というものが持つ風景・イメージが日本人の主人公とうまく対比されている。
あまり表現については言うことがないな…
脚本だけでも、かなりの力持ってんじゃないかな。
それが、監督のセンス、高倉健、そのほか出演者によって、現実感を与えられた。
そんな作品。
一人で見に行って、帰りの電車のなかでゆっくり、「人生」に思いを馳せるのも、良いかもしれない。
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途中さ、後ろのひとが缶飲料飲み出しやがっていらいらした。
ぷしゅって音、うるせーんだよ…
2時間弱ぐらい我慢してよ…
単騎、千里を走る。
http://www.tanki-senri.com/
悪魔の棲む家 / マイケル・ベイ

脚本: ★★★☆☆
映像: ★★★☆☆
音楽: ★☆☆☆☆
総合: ★★☆☆☆
バイオハザードやったんですよ、昔。
館にはいるとさ、ゾンビ犬が窓突き破ってぶわって大量に出てくんの。
PS のコントローラを投げたボク。
それ以降プレイしてない。
バイオハザード 2 やったんですよ、昔。
頭悪いから 1 でビビりまくったこと忘れてんの。
でもやっぱり、途中でビビってやめたの。
そんなボクチンがなんでホラー映画見ようと思ったかっつーと、好き嫌いはダメだよねーとか思ったからなんですよね。
で、見たわけだけれど。
今後一生、ホラーをすすんで見ることはないだろう思います。
やっぱ向いてないわ、こういうの。
ビビリシーンで見事にビビるおれ。
ビクってなって腰浮いたりしてんの…。
前の人とか全く何もなってないの。
前のひとは女の人ね。
おれ男。
わかる?この恥ずかしさ。
本気でハズい。
照れ隠しでにやにや笑っちゃったりとかしてんの。
キモッ
びくびくしっぱなしで、見ながら、見に来たことを後悔してましたよ。
バカですね。
ま、そんなキモい話はおいといて、中身。
ホラー映画だから音楽はあれ系の奴で、特に思うことはなし。
サントラでたとしても全く興味はないだろうな。
脚本に関しても、リメイクだから、ね…。
やっぱり特に思うことはなし。
演出面で一つ挙げるなら、ビデオカメラで撮影するシーンがあるんだけれど、あれはなんかうざかった。
後々使われるから、ムダではないんだけれど、なんかあそこだけ浮いてたな。
他の表現方法を模索した方がいい気がする。
映像に関しても、特に…。
人を怖がらせるための仕掛けはいっぱいしてるんだろうけれど、オジサンがそういうのにあんまり興味持ってないのと、何よりビビリまくりでそれどころじゃなかったために、評価できんよ。
とりあえず言えるのは、オッサンをハアハアさせるキメキメの映像はなかったです、よ。
おれの求めるものはなかった。


- 悪魔の棲む家 -
http://www.foxjapan.com/movies/amityville/
マイケル・ベイ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4
北京ヴァイオリン / チェン・カイコー
脚本: ★★★★★映像: ★★★★☆
音楽: ★★★★☆
総合: ★★★★☆
総合で★★★★☆。
久しぶりに良い映画を見られた。
サクセスストーリーと思ってたんだけれど、良い意味で裏切られた。
カットも、現代の中国社会を暗喩するものが多くて、興味深かった。
指数関数的ピッチで進んでいく中国の近代化の中、薄まるもの。
その中で掘り起こされる人間性。
登場人物はそれほど多くない。
けれどもほんとうにムダが無くて、濃密にキャラがつまっている。
どれだけ受け容れられたのかって考えると、あの少ない人物のうち、八割理解できてたらいいんじゃないか、ぐらい濃い。
わかんにくい文だな。orz
監督が音楽にどんだけ造詣が深いのか知らんけれど、伝えたいことは分かったよ。
ばいよりん弾きって器に入ってる「なかみ」が大事なんだよね…。
なんか安っぽい言葉でしか書けないのがイタイな。
いろんな要素が無駄なく効果的に配置されていて、もう、言うことがない。
ほんとに良かったよ…
最後のチャイコン爆弾きのところでオジサンは顔くちゃくちゃになっちゃったよ、もう。
駅だからオケは居ないんだけれど、あの二人にはきこえてるんだよね…
今夜は心地よい余韻の中で眠れそう。
Amazon のレビューで
少年があまり好ましくありません。
設定もおかしな感じがするし、もっと子供がバイオリン
以前に音楽が本当に好きだっていう要素を出してほしかった。
がむしゃらに弾いてるだけで、本当の上手いとは違うのでは。
音楽習ってた側から見て物足りないです。
親子の設定も可哀相って思うけど、なんだかなあ。
みたいな映画。
一回こっきりでいいです。
ってひとが居たんだけれど、「少年が好ましくない」のは文化の違いからくる演出の違いに因ると思う。
個人的には、素直さの演出が「好ましくない」ってふうに解釈されたんじゃないかなぁと思う。
確かに一般的な日本人の感覚からすると、ぱっと見印象悪い行動もあるんだけれど、それは近代化された地に住み、年を重ねた大人だからそう受け取ってしまうんじゃないか。
主人公のアレな行動は、自分たちもかつては持っていた、ものすごくピュアな心の動きと直結していると思うよ。
音楽に関しては、監督が音楽を一番に描きたいわけじゃないからだと思う。
「中国でも薄れつつある人間性」が包含する「親子愛」がメイン。
主人公はもちろんヴァイオリンが好きなんだと思うけれど、「好きだからやりたい」だけではなくて、「父親・母親(架空なんだけれど)への思い」からヴァイオリンを続けているというのが、かなり大きいんじゃないかな。
キタナい空気にまみれたボクチンなんかは「好きだからやりたい」しかなくて、まったくもって自分にげんなりですね。ハハ
銀色の髪のアギト / GONZO
脚本: ☆☆☆☆☆映像: ★★★☆☆
音楽: ★★★★☆
総合: ★★☆☆☆
20日に映画見てきた。
「銀色の髪のアギト」。
以降ネタバレあるよ。
正直、人にはちょっと、すすめられない…と思った。
まとめると、
キャラが薄い
尺のスケールとに話のスケールが合ってない(詰めこみすぎ)
かな。
この二つには有意な相関があると思うから、更に纏めると、二つ目だけで良いかもしれない。
作画・音楽・設定(森が人を襲う世界)、そのそれぞれにおいてはおお!と思えるところがたくさんあるのに、全体としては、ちょっと…
作品中、時間軸が加速度的に縮められている感がして、苦しい。
最初はゆったりと進む時間(これぐらいの進み方がこの作品に合っていると思う)が、本編に入り出すとさくさく加速していく。
描写が簡素すぎるって事に主因があると思う。
これは脚本家の負うところが大きいんじゃないかなぁ。
なんて言うんだろう、基本的に情動が(私たちの実感よりも)小さな振幅で描かれている。
「文明世界であった過去から来た少女が荒廃した『いま』を受け入れる過程」
「父親の死」
普通この辺はじっくり描かれる筈なんだけれど、さくさく行くかあるいはすっぱり省かれてたり(!!!)して、ものすごいキャラが無機質。
そのせいでイマイチ入り込めない感じ。
終始、ショーケースを外側から眺めている感覚に囚われる。
後半ではやや改善された感はあるがそれでもやはり、制作者の意図したものが観客にはあまり伝わっていないと思う。
観客で泣いてる人が居たけれど、自分は全くだった。
すぐ泣く(前頭葉が弱い)ボクチンでも全くなんだから、その人、きっとすげー前頭葉が弱いんだ!と思ってちょっと安心する。
エー
話がそれたけれど、他に気になったのは、設定に対する必要性の表現をあまりにも欠いていところか。
設定としては面白いものが幾つかあるのだけれど、必要条件を描かないために、制作サイドの意図が伝わらない。
観客に「制作者の自己満足のための設定」と受け取られそう。
設定一つ一つに何らかの意図を込めていると思うんだけれど−そうでないものは、出来る限り簡単のため、削ぎ落とすべきだ−もったいないんじゃないかなぁ。
ほんと、面白いと思える設定だけに、もったいない。
映像の良かったのは、CG が効果的に使われてるってところ。
このへんはさすが GONZO ってことなんかな。
川などはすごくうまく CG を使って、自然に表現している。
音楽は凄い良かったと思う!
オケなんだけれど、作曲のセンスも良いし、シーンシーンにどれを充てるかっていうセンスも良い。
ラストでのボスキャラとの戦いでの音楽が特に良い。
シリアスな場面なんだけれど、ベタに重厚な音楽じゃなくて少し軽め。
ファゴットが軽妙なベース兼対旋律を奏でていて、凄く気持ちが良い。
それが映像と凄くマッチしているように思った。
ファゴットでの衝撃は、菅野よう子の「A MOLE MAN」以来(聴けばモグラ男のイメージがすぐに湧く!)。
KOKIA の ED テーマも、普通に良かった。
あんまちゃんと聴いてなかったけど、良いって思えたんだから、きっと良いはず。
エー
今まであんまり宮崎アニメを評価してなかった(パヤオは真性のロリコンである気がしてならない…!)んだけれど、宮崎アニメと似たような方向性を目指していると思える「銀色の髪のアギト」を見て、スタジオジブリの総合力の高さを見せつけられた気がした。
いやー、難しいんだね、アニメ映画作るのって。
え、あたりまえ?
追記:
ネットで感想見たら、やっぱ散々言われてるな…
ゴメンボクもほめられないよ…
ツッコミどころもやっぱみんな似たり寄ったりで面白いな。
ワー、ブログって、オモシローイ!
銀色のアギト 公式サイト
http://www.gin-iro.jp/
岩崎 琢 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/岩崎琢
; オケきっちり書くと思ったら、芸大。納得。
若林 和弘のフィルモグラフィ
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=132821
; 菅野よう子と結構関わってる?
ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリムを見てきた。
11/3(木)公開。

「ブラザーズ・グリム」公式サイト
http://www.b-grimm.com/
立ち見。
なんちゅーか、実際の席数以上に配るのは分かるけど、もう少し「読み」を利かせろよ…
立ち見大杉。
それを考えると、うちの学部はその辺の読みに関する能力だけは超人的と思う。
辞退者多数なためにかなりの枠に合格出すくせに、実際の入学者は定員の +10% に収まってる。
って、数字にしてみたら、今回の立ち見の割合とそう変わらないのか…?
ま、とりあえず、立ち見が出たんなら、粗末でも良いからいすぐらい置いたらどうなんだ、とか思いました、よ。
おれはまあ立ってられるから良いけど、もう少し来てくれた人に気を配るべきじゃないかと。
で、映画映画。
なんか、期待してたものとは違った。
でも予想しなかったおもしろさが。
個人的にはもう少しグリム童話を絡めて欲しかったな…
あと、やっぱ西洋人の生命観と東洋人のそれとは違うのかも、と思った。
正義のもとに殺人が正当化される、と言うか。
正義観の違いという方が正しいのかな。
こういう話で殺人は、ちょっと…と思うのですよ。
別に平和活動家でもなんでもないけど、もう少しこう、「グリム」のイメージに沿うファンタジーランドにして欲しかったな。
ファンタジーの中に、ちょっと似合わないリアルがとけ込んでいた感じがする。
もう一つ違いを感じたのは、笑いの違い。
明らかに笑わそうとしているシーンで全く観客が笑わなかった、ということが数回あった。
笑いってのは一種、文化圏によって「型」が出来ているものだと思うから、土台が異なると笑いのスイッチが入る行動も違うんだろう。
理解してはいたけど、実際目の当たりにすると興味深かった。
そういや、弦楽合奏で1812年(チャイコのアレね)をアレンジしたものを弾いていた、ような気がした。
でも、1796?年ぐらいの話らしいから、それは無い気も、する。
短い時間だったからただの勘違いかも。
最後の大砲ぶっ放すあたりのメロディだった。
いろいろ書いてから
http://bakabros.seesaa.net/article/7977716.html
を読んで嗚呼そうか、と納得。
コメディのようなアクションのような、ホラーのような。
「グリム童話」を作ろうとしていた、と理解すると、確かに納得できる。
残虐性も含めて、グリム童話なんだから、抜くわけにはいかないな。
…といっても、別にそれほど残虐性が強調されていたわけではないけれど。
どうも「ラプンツェル」のニオイが強かったので、ボクチンの頭はずっと RYTHEM の「ラプンツェル」が流れてました、よ。
二重唱でこんだけできるんだから、あんだけ人数集まりながら単旋律なジャニーズアイドルは、どうにかするべきだと思うんです。
海外のアイドルは普通にハモるのにね。
なんで日本はハモらせないんだろー。
11/3(木)公開。

「ブラザーズ・グリム」公式サイト
http://www.b-grimm.com/
立ち見。
なんちゅーか、実際の席数以上に配るのは分かるけど、もう少し「読み」を利かせろよ…
立ち見大杉。
それを考えると、うちの学部はその辺の読みに関する能力だけは超人的と思う。
辞退者多数なためにかなりの枠に合格出すくせに、実際の入学者は定員の +10% に収まってる。
って、数字にしてみたら、今回の立ち見の割合とそう変わらないのか…?
ま、とりあえず、立ち見が出たんなら、粗末でも良いからいすぐらい置いたらどうなんだ、とか思いました、よ。
おれはまあ立ってられるから良いけど、もう少し来てくれた人に気を配るべきじゃないかと。
で、映画映画。
なんか、期待してたものとは違った。
でも予想しなかったおもしろさが。
個人的にはもう少しグリム童話を絡めて欲しかったな…
あと、やっぱ西洋人の生命観と東洋人のそれとは違うのかも、と思った。
正義のもとに殺人が正当化される、と言うか。
正義観の違いという方が正しいのかな。
こういう話で殺人は、ちょっと…と思うのですよ。
別に平和活動家でもなんでもないけど、もう少しこう、「グリム」のイメージに沿うファンタジーランドにして欲しかったな。
ファンタジーの中に、ちょっと似合わないリアルがとけ込んでいた感じがする。
もう一つ違いを感じたのは、笑いの違い。
明らかに笑わそうとしているシーンで全く観客が笑わなかった、ということが数回あった。
笑いってのは一種、文化圏によって「型」が出来ているものだと思うから、土台が異なると笑いのスイッチが入る行動も違うんだろう。
理解してはいたけど、実際目の当たりにすると興味深かった。
そういや、弦楽合奏で1812年(チャイコのアレね)をアレンジしたものを弾いていた、ような気がした。
でも、1796?年ぐらいの話らしいから、それは無い気も、する。
短い時間だったからただの勘違いかも。
最後の大砲ぶっ放すあたりのメロディだった。
いろいろ書いてから
http://bakabros.seesaa.net/article/7977716.html
を読んで嗚呼そうか、と納得。
コメディのようなアクションのような、ホラーのような。
「グリム童話」を作ろうとしていた、と理解すると、確かに納得できる。
残虐性も含めて、グリム童話なんだから、抜くわけにはいかないな。
…といっても、別にそれほど残虐性が強調されていたわけではないけれど。
どうも「ラプンツェル」のニオイが強かったので、ボクチンの頭はずっと RYTHEM の「ラプンツェル」が流れてました、よ。
二重唱でこんだけできるんだから、あんだけ人数集まりながら単旋律なジャニーズアイドルは、どうにかするべきだと思うんです。
海外のアイドルは普通にハモるのにね。
なんで日本はハモらせないんだろー。









ただ、そこに人間性はなかなか見いだしにくいために、消費されて終わりという感じがしないこともない。
どこがスーガクなFAUCHET( イトケン + グリンカ ) / 2No titlehttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3899929
スーガクとか好きな君はこんなのも気に入るんでしょか・・・?
ライヒはまだ綺麗だけどねぇくーすーバシュメット、聞いてきた! / 関西フィルハーモニー管弦楽団 第199回定期演奏会 "ビロードの響き"No title泣いてましたか・・
学生席からはそこまで見えませんでしたが、何か思うところでもあったんでしょうかね
バシュメット、来年も来てくれるといいなぁ・・・FAUCHETバシュメット、聞いてきた! / 関西フィルハーモニー管弦楽団 第199回定期演奏会 "ビロードの響き"No titleバシュメットも泣いてましたね。とおりすがり第199回定期演奏会 "ビロードの響き" / 関西フィルハーモニー管弦楽団No title無事席取れて、今からわくわくしてます
予定が合うといいな!
もし行くんだったら連絡くださいね☆みちみち