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びよらで弾いた管弦楽曲まとめ

びよらで弾いた管弦楽曲一覧。
結構あるね・・・

あと、ロシア多い!そして何回も弾いている。
今はいってるオケも、ロシアオケ…


モーツァルトとかそっち方面が異常に少ないあたりおもろい。








Beethoven
交響曲第7番イ長調 op.92
交響曲第5番ハ短調「運命」 op.67
交響曲第9番ニ短調 (合唱付き) op.125
劇付随音楽『エグモント』 op.84


Berlioz
幻想交響曲 op.14


Bizet
カルメン第1組曲


Brahms
大学祝典序曲 op.80
交響曲第2番ニ長調 op.73
交響曲第4番ホ短調 op.98
ハンガリー舞曲第5番
ハンガリー舞曲第6番


Fauré
組曲「ペレアスとメリサンド」 op.80
組曲「マスクとベルガマスク」 op.112


Holst
組曲『惑星』 op.32


Khachaturian
組曲『仮面舞踏会』


Liszt
ハンガリア狂詩曲第2番 S.123


Mahler
交響曲第1番ニ長調「巨人」
交響曲第5番嬰ハ短調


Mozart
歌劇『魔笛』より「序曲」K.620


Prokofiev
交響曲第7番嬰ハ短調「青春」 op.131
交響曲第5番変ロ長調 op.100
ピアノ協奏曲第2番ト短調 op.16


Rachmaninoff
交響曲第2番ホ短調 op.27


Ravel
クープランの墓
左手のためのピアノ協奏曲


Rimsky-Korsakov
歌劇『皇帝の花嫁』序曲
歌劇『五月の夜』 序曲


R. Strauß
交響詩『死と変容』 op.24


Sibelius
交響詩『フィンランディア』 op.26
『カレリア』組曲 op.11
交響曲第2番ニ長調 op.43


Tchaikovsky
交響曲第5番ホ短調 op.64
幻想序曲「ロミオとジュリエット」
バレエ音楽『白鳥の湖』より抜粋
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23
交響曲第4番ヘ短調 op.36
交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」 op.13


Saint-Saëns
歌劇『サムソンとデリラ』op.47 より 「バッカナール」
交響詩『死の舞踏』


Schubert
交響曲第7番「未完成」


Schumann
交響曲第3番「ライン」


J. Strauß
ラデツキー行進曲 op.228
喜歌劇「こうもり」序曲
トリッチ・トラッチ・ポルカ op.214




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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

ニコニコカルテット+第1回演奏会 第一部 弦楽四重奏

第二部の弦楽合奏に出てきました。
第一部がニコニコにあがったのでご紹介。


掛け合いの多い編曲も良いし、それをばっちり合わせてる呼吸感も良いし、すごいです。
おじさんは元々この曲をすでに知ってて、耳に馴染んじゃってるからもう評価できないんだけれど、初めて聴く人はどう思うんだろう。
なっっかなかの音楽性も備えた編曲・演奏だったと個人的には思う。



しかし全員きちんと本職がありながら、これをやってしまうというあたり、趣味に対する考え方が変わった。
仕事があるからだとかそういうのは、多分本質的な問題じゃないんだなって感じます。
曖昧な気持ちが無理って終わらせてしまうんだよね、多分。














1stさん、開演30分前ぐらいに弦交換という非常事態にも関わらずこれなんだからビビる。
しかも音のキャラクタが豊富なの。
魔法の右手ですよねー。



びよら弾きとしてはびよらさんの音に意識が行きがち。
カジノのメロディとか、1stとしっかり弾き分けできてて良いですよね。
一つのメロディで二度楽しめるとはなんたる贅沢。



2ndは元々知ってる人なんでいまいち感想書きにくいけど、なんつーか本気が伝わってきてびっくりした。
アツいよアンタ!
おじさんの知らない音が楽器から出てて、いやー、うっかりかっこいいと思っちゃったね、ちくしょ。



四魔貴族のチェロパートは譜面が大変なことになるのは想像に難くないけれど、それを弾いちゃってんですよ。
ベースでドライブ感出さないとメロディだけ浮いちゃいそうなんだけれども、しっかり下で支えて曲が浮き上がらない。
演奏に関わる心理では、この四人纏めてたのはチェロさんだったのかなあというのは、何となく感じました。
なんつーかハートの容量がでかい!




いやー、いい演奏会出させてもらいました。

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KAYSER なくした

久々にちゃんとカイザーやろうと思って本探したら、ない。


よくよく思い出したら、貸したような「気がする」。
しかし確信はない。


これはもっかい買わなあかんのかなぁ。
出費痛いです…ッ



カイザー ヴァイオリン練習曲(1)

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

みんなマイナー作曲家が好き

またしても演奏会行ってきました。
いろいろと縁のある団体だけれど、完全に観客として観てきました。
ということで辛口レビュー。
アンケートにはこんなこと書いてないけどね。







ヨハン・シュトラウス2世 「こうもり序曲」


うーん、なんだろ、のっぺりしてる。
楽しくない。
スコアにはいろいろと盛り上げる装置があるのに、あっさりスルーする。
暗示的ならまだしも、明示的なものまでスルー。
曲の成立からして、場面転換がめちゃくちゃわかりやすいはずなのに、溜めも流しもないからいつ何が起こるのかわからない印象を受けた。
シュトラウス2世おじさんがホールにいたら、正座させられて説教食らうと思います。
曲の解釈とか言うレベルの話ではなくて、スコアを無視してる。
作曲家ってなんなんでしょ。




モーツァルト 「交響曲 第40番」


音程。
想像を遙かにしのぐ不協和音です。
はぁぁぁぁぁぁぁんっ!ってうずくまる。
ほかに意識をのばせない。




ロット 「交響曲 第1番」


ホールにいた観客は多分これが目当てでしょう。
なのにパンフに熱い思いとかそういうのが無かったのが悲しかった。
学生オケをわざわざ聞きに来る人は、技巧的に素晴らしいとかそういうの期待してるんじゃなくて、こういうマイナー曲にも取り組んでやろうというエネルギーや熱意を感じたいんだよね。
パンフにはなぜこの曲をアマで取り上げたのか、どういう経緯で選ぶに至ったのか、何を目指してるのか、そういう青臭いのを記してほしかった。


ラッパや金管全体が注目される曲なんだろうが、トライアングルこそ注目すべきと言うか、この出来が曲全体の評価を決める構造になっている。
おそらくむちゃくちゃ難しいと思う。
旋律の上で柔らかく響く場面あり(これがメインの役割)、はっきりとリズムを出す場面あり、トライアングルにたくさんの役割を要求する。

担当していたのは一回生の人で、自身でも納得のいくできじゃあなかったんだろうなと感じた。
ただ突き詰めたときになぜそうなったかと考えると彼自身に責があると言うよりはむしろ、指揮者やそのほかの奏者が理解していなかった、あるいは伝達できていなかったところに問題がある風に感じた。
だれもトライアングルに注意を払わないから、見事に浮き上がってしまう。
作曲者の意図に反しているかのように、その存在の意味に疑問を抱かせられる。
実際プロの演奏でも不細工に浮き上がってしまうんだろうか。
旋律の上でキラキラした感じが出ていたら、弦のアルペジオとともに言葉にしがたい神聖さが出たんだろうなぁ。
アルペジオは、全体的にもっさりしていて、分散させた意味が感じられない。
効果を上げるにはもっとエッジを立てて主張しないとだめなんじゃないだろうか。
ただ和音がほしいなら、トレモロ、あるいはただの伸ばしで良いでしょ。


金管はさすがにアシをつけすぎでは…
聞いていて、これはボリューム難しそうだなあとは思ったけれど、100%の人員にアシがついてしまうと、「部員では演奏できないってわかってんじゃん」と突っ込まざるを得ない。
前述のパンフにその辺りの記載があれば捉え方変わるんだろうけれど。
実際の響きとしても、作曲家の意図とはかなり変わっていたんだろう。


まとめると、トライアングル君はがんばったと思う。
きっと誰も意識してないだろうから、おじさんだけは書いておく。
あんなにも他の人から無視されつつしかし、ロットのパラノイアっぷりを表すかのごとく出突っ張り。
ロットのやりたいことは何となくわかるけれど、トライアングル一本で放り出され、演奏してみても思い通りにいかない。
そんな中であの演奏だったんだろう。
おじさんならtutti中とかにトライアングル遠投してますわ。
グラウンドに向けて。

そういうのをみていて、なんだかその場のノリだけで選曲してしまった気がして、すごく残念だった。
観客の期待と団員の意気込みがバランスしたのか。
そこが心残りだった。
挑戦的な選曲にはすごく意味があると思うけれど、その裏には緻密な計算がいるんだと言うことを思い知らされた。

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曲想の浸透に応じた指揮の必要性

とある団体の演奏会に行きました。
子細は置いておいて、基本的にうまい。
その中で感じたことを。



プロコフィエフ: 古典交響曲

これが一番気になった。
なにかっちゅうと、指揮のスタイルがまずいんじゃないかと感じた。
ポイントだけおさえて、基本的に奏者に委ねる指揮だった。
なんだろ、イメージとしてはオルフェウスなんかな。
あっちはそもそも指揮者いないけど。

構造が単純な曲を奏者に委ねるってことは、曲想が奏者の間はもちろん、指揮者との間でも統一されていることが前提だと思う。
指揮者は圧縮された不可逆データを送信するだけで、奏者側が精度の高い補正をかけてオリジナルに近いデータを取り出せる状態が前提。
そこまでこの曲、持って行けてたんかなという気がした。


やりたいことはすごいわかるけれど、結果がそれじゃ、むしろ逆効果になっちゃってる気がした。
指揮者の曲想がどの程度奏者に浸透しているか把握する作業を、飛ばしちゃってると感じた。




チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲

どう評価していいかわからない。
多分あのホールは協奏曲に向かないんだろうということがまず一つ。
びっくりするぐらいに空気が震えない。
カデンツァになると復活したりもするので、もしかしたらソリスト側の問題もあるのかもしれないけれど、すごい経歴の方だったからおそらくホールに因るところがでかい。
一楽章カデンツァあけのフルート、めちゃくちゃ良い音色だった。
おそらくあの辺り(要するにステージ中央)が最適化された領域なんだろう。
そうすると、ステージ最前面は、ね…


もう一つはそのホールの効果を除けたとこで、ソリストさん多分本調子ちゃうかったんちゃうかな。
D線A線は割となるのに、E線いっちゃうと倍音出てない。
そのせいもあってそもそも音量が足りてない気がした。
オケに受け渡すところなんかは如実にそれが見て取れて、人工的な感じが出てしまってた。(前振りなしに一気に盛り上がる)




ストラヴィンスキー: 春の祭典

あの指揮大正解。
びびるぐらいにはまってたわ。
ひたすらイメージのみを送り出す感じの指揮がうまくいってた。

正直これだけで来た甲斐ありました。
アマであそこまでやんのなかなか厳しいと思うよ、ホント。

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Information




FAUCHET

  • かいてるひと:FAUCHET
  • ないよう: ヴィオラ・オーケストラ・なんちゃって書評あたりを軸に、いろんな音楽からサブカルまでなんでもあり。つまり実が無い。

    しゃしんのびよら: 名前つけると愛着湧くかなぁと思って、良く鳴るから「メイ」にしたんだけど、全然違う名前でみんなに好き勝手呼ばれるふびんなこ
    ばいよりんじゃないよ!

     C線: えばぴらっつぃ
     G線: えばぴらっつぃ
     D線: えばぴらっつぃ
     A線: すぴろこあ

    *ごちゅうい*
    かいてるのはあたまがイタイひとなので、てきぎスルーしてね♪

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 ここではヴィオラを中心に見たクラシックや、菅野よう子と菊田裕樹を中心にしたサウンドトラック、また映画のレビューを付けています(クリックでレビューへ移動)。


ヴィオラ

 今井信子ユーリ・バシュメットあたりのどちらかというとソリスティックな演奏が好み。
 国内版から、隠れた良盤・海外盤まで、少しずつ紹介を増やしていきたいです。






菅野よう子

 型にはまりすぎず、かといって書き散らすわけでもない。絶妙なバランス感からくる魅力。えぐみ・臭みが管弦楽とこんなに合うなんて!
 エスカフローネのOSTは溝口肇の曲も多数収録しているが、基本イってる菅野(ヒドイ…)と基本落ち着いてる溝口とで作風がぶつかりそうなんだけれども、一枚のアルバムとしてみた時に良い塩梅になっている。






坂本真綾

 最近この人の歌を弾き語ってます。
 汚してます…







菊田裕樹

 聖剣からのファンです
ごつごつしたパーカッションと抜けのいいメロの組み合わせは、この人が至上です!






ゲームミュージック






映画

 五点満点で、四点以上をつけたものを紹介していきます。
 新しいレビューは上に並べていきます。





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